2008年10月19日

今まで知りませんでした(^^;)

私は、アコースティックギター出身で、それも昔はシンプルなコードの曲ばかりでした。
時々、変わったコードいってもM7、Dimくらいです。

それが最近では何か複雑なコードばかりですよね。

そんなことで、先日のエレキギターレッスンで、ちょっとしたコードの説明がありました。
今更ながらと思いながらも、謙虚に話を聞いていました。

メジャー、マイナー、M7、7thと進みました。
この辺くらいまでは、なんとなくというか、長年引いているコードなのでOKです。

そして9thです。
9thは、3度の和音(1、3、5度)の9th(9度)の音を足すのかと思っていましたが、実は9thの他に7thの音も入るとのことです。
つまり、7th以上のコードには必ず7thの音が入るらしいです。

それで、9thだけが入るコードは、add9となるそうです。
へ〜っと感心しました。
今まで、そんな突き詰めて弾いたことがなかったので知りませんでした。
そんな理論を知っていると、コードの形を知らなくても音を拾って形が出来ますね。

それから、もう一つコードの右上に−9とか表記されていることがありますよね。
私は、てっきりこれは9thの表記かと思っていましたが、これはただの9出はなくて−9なんですね。
そんなこと言われなくても知っているよと言う人はスルーしてくださいね。
私は、−をマイナスではなくてハイフンだと思っていました。(^^;)

これは、9thではなくて-9thだそうです。
つまり9thの音の♭となります。
おまけに−があると言うことは+もあると言うことですね。
これは、9thの♯になるんですね。

いや〜、もう知らないことはないと思っていましたが、音楽の世界はまだまだ未知の部分がありますね。

まだまだ勉強だ足りませんでした。(^^;)>
また一つ賢くなりました。
posted by tomo at 23:16| Comment(2) | エレキギターレッスン記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月04日

ミュート

アコースティックギターを弾いているときはあまり意識していませんでしたが、エレキを本格的に習うようになって、ミュートの大切さを感じています。

ところが、このミュートが私には非常に難しいです。(>_<)
なぜかというと、鳴らす音でない弦に意識を持っていかなければならないからです。
鳴らす弦だけでも、指使いやピッキングでパニック状態になっているのに、更に既に鳴らした音を消さなければ鳴らないなんて・・・

段々求められるテクニックのレベルが上がって来て、1週間では課題を消化するのに時間が足りなくなってきました。
その割には一向に上手くならないし・・・(T_T)
まあ、泣き言言っても仕方ないのでがんばるしかないですね。

なんとなく、中学校の時に必死でかぐや姫をコピーしていたことを思い出しています。
ギターて練習していると何となく弾けるようになるんですよね。
根気は必要ですが、必ず結果が出ると信じてがんばりま〜す。(^^)/
posted by tomo at 22:29| Comment(2) | エレキギターレッスン記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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