2008年11月24日

再び22才の別れ〜ナッシュビルチューニング

まだまだ、「22才の別れ」、「ナッシュビルチューニング」をキーワードに検索して私のブログに訪問して頂いている方がいらっしゃいますので、ナッシュビルチューニングのタブ譜付きの楽譜を紹介します。

最近、私も買ったのですが、「石川鷹彦 GUITAR STYLE WORKS & WORDS」(vol1とvol2があります)という楽譜です。
この楽譜の中には、石川鷹彦自身の曲の他、かぐや姫や風の曲の楽譜が書かれています。

vol1の方には、前回紹介した「海岸通り」等が、そしてvol2には「22才の別れ」がタブ譜付きで載っていて、更にその楽譜を石川鷹彦が演奏したCDが付いています。

実は、石川鷹彦ライブで知ったのですが、書かれた楽譜を演奏しているのではなく、演奏した音を楽譜にしているらしいです。

ちなみに「22才の別れ」はこれです。


※ 音が小さい方は、左の+をクリックしてください。

右チャンネルがノーマルチューニングのスリーフィンガー、左チャンネルがナッシュビルチューニング、センターがリードギターです。
聴いていただくと分かりますが、風バージョンですね。

リズムは、ごく最近まで付点のリズムだと思っていたのに、本当は3連符だったんです。

ん?と思う人がいると思いますが、付点のリズムは
タッカ、タッカ、タッカ・・
と言うリズムですが、3連符のリズムは
タタタ、タタタ、タタタ・・・
です。

それで、「22才の別れ」の場合は、3連符の最初の2つの「タタ」を1つの長さにして
タータ、タータ、タータ・・・
のリズムで、シャッフルのリズムなんでしょうかね。

常に3連符のリズムを頭の中で刻まないと付点のリズムになってしまうので注意しなければならいないです。

昔、自分の演奏と、レコードの演奏が微妙に違うな〜と感じていたのですが、このせいだったと気づきましまた。

そんな感じで、もし「22才の別れ」をナッシュビルチューニングで演奏したいと思う人は、この楽譜を購入されたらいいと思います。

25438.jpg
石川鷹彦GUITAR STYLE WORKS & WORDS(vol.2)

あっ、そうそう、ナッシュビルチューニングは、3弦から6弦までが1オクターブ高くなっています。
最近は専用の弦が売られているみたいですが、私は12弦ギターの副弦を使っています。
参考まで。
posted by tomo at 11:12| Comment(2) | ギターについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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