2008年09月27日

エレキギターレッスン〜3連符

前回から3連符の練習をしています。
今更ですが、3連符は1拍に同じ長さの音符を3つ打ちます。
8ビートでしたら表と裏、16ビートでしたら1拍に4つと偶数でリズムを取りやすいのですが、3連符は奇数なので微妙なリズムとなります。

ところがよくよく考えてみれば、昔から3連符のリズムはやっているんですね。
例えば古いところから行くと、グレープの精霊ながし、中島みゆきの時代、それからかぐや姫では・・・・ないかも(^_^;)
風では・・・・ないかな・・・おっと大久保君のふるさと町は今もがありましたね。

それでエレキギターですが、これが単純な3連符だけではなくシャッフルという3連符の1つめと2めの長さの音と、3つめ音の2つの音を1拍で打つリズムがあります。
付点音符に似ているのですが、ちょっと違うのかな〜。
いずれにしても跳ねるリズムです。

ここで思い出しました、「22才の別れ」は、このシャッフルリズムなんです。
私は最初、付点のリズムだと思っていたのですが、この曲をアレンジした石川鷹彦さんか、「3連符のリズムをしっかりと持って演奏すること」とコメントしています。

さて、この3連符のリズムはパワーコードでリズムだけ刻んでいる内は非常に簡単なのですが、リフなんかで単音を3連符で弾くのは難しいです。
特にピッキングで、3連符をダウン、アップ、ダウンの順番で弾き、その後ついついアップ、ダウン、アップと引いてしまいそうになるのですが、先生からダウン、アップ、ダウンの繰り返しで弾いてくださいと指摘されます。
これも、1つの弦で弾けばなんとか出来るようになったのですが、弦の移動があるともうダメ・・・(>_<)
これは、もう弾き込んで慣れるしかないですね。

それでは、今日練習したリフを3つほど



ちょっともたっていますね。(^_^;)

さ〜て、海岸通りの練習しよ〜っと。
posted by tomo at 22:43| Comment(0) | エレキギターレッスン記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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