2006年11月26日

いってきました

今日は、札幌ドームで待ちに待ったクラプトンのコンサートです。

061126_1907~0001.jpg


あまり、知っている曲はありませんでしたが、クラプトンのギターはさすがと言う泣きのギターで感動してきました。
全体的に言うと、今回のコンサートの目玉であるトリプルギターにちょっと凝りすぎたかなという感じはしましたが、コンサートの中盤には、お約束のアンプラグドでOOO28を持ち出し弾き語りもあり、個人的には満足できるコンサートでした。

例のレイラですが、後半にアンプラグドではなくいつものストラトでリフを聴かせてくれました。
これは、感動ものでした。
しかし、ビジョンに写るクラプトンは、やっぱり年には勝てず、見た目じいさんになっていましたが、ギターを弾いて歌っている時のクラプトンはとても渋く、自分もあんな渋いじいさんになりたいな〜と思わせるほど、やっぱりクラプトンは格好良かったです。
ところで、OOO28は、いい音なっていましたよ。

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posted by tomo at 23:08| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
良かったみたいですね。
ご苦労様でした。

トリプルギターって
ギターのトリオ? ネックが三本?

レイラは アコギもエレキもどっちも
かっこいいですよね^^
レイラはずっと唄いつづけるのでしょうね。
レイラさんは幸せでしょう。

Posted by kazuyo at 2006年11月29日 07:41
kazuyoさん

今回のトリプルギターは、ギターのトリオです。
クラプトンを入れて3人で演奏していました。
特に、デレック・トラックスというギターリストが良かったですね。
ギブソンのSGでボトルネックを使ってキンキン弾いていました。
若いのに上手かったですよ。
今後が楽しみです。
しかし、一番格好良かったのはやっぱりクラプトンでした。
多分、年齢的にもこれが日本に来るの最後でしょうね。
残念です。
Posted by tomo at 2006年11月29日 22:22
ギターのトリオでしたか。

先日、三時間の生放送の唄番組を
見てたらアコギを弾く人が多くて
GIBSONをストロークで弾いてました。
若い世代でMARTINを しんみりと聴かせてくれるアーティストが出てこないかな〜

まだまだ頑張って貰いたいですね、
クラプトンには。
Posted by kazuyo at 2006年12月01日 07:49
kazuyoさん

そうですか、Gibsonを弾く人が多かっですね。
今の若い人好みのデザインなんでしょうね。
Martinはデザインがオーソドックスである意味地味ですから若い人にはインパクトがないのかもしれません。
Martinは(私のD28)アルペジオもストロークもいい音するんですけどね。
Posted by tomo at 2006年12月02日 10:32
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