2007年04月22日

宅録最終兵器だよ〜

私は、アコースティックギターの他に、エレキギターとエレキベースを持っています。
それと、当然電気楽器を鳴らすためにはエフェクターが必要ですが、マルチのを1台持っています。
ところが、このマルチエフェクターを繋いで、この前「ほおづえをつく女」を作るのにエレキギターを録音しましたが、私の持っているストラトではいい音が録れませんでした。
仕方ないので、息子のEpiphoneレスポールを借りて録りましたが、これもダメ!
結局は、エレキギターはアンプの音が基本に作られるんですよね。
それは、あ〜てぃさんの記事を見てフッと気づいたのです。
そうです、フェンダーのビンテージアンプです。
しかし、そんなアンプを買うことはもちろん、仮に買ったとしても狭い部屋で鳴らしてもいい音では録れません。

う〜ん、どうしたものか・・・・・
と考えていたところ良いものを見つけました。

PODxtweb.jpg

そうです、アンプシミュレーターです。
このえんじ色のエンドウ豆の形をしたのが、かの有名なPODです。
これにギターを繋いで出力するといろいろなビンテージアンプの音を録音したのと同じ様な音になると言うことで、プロの方も使っているらしいです。
実は、このPODは、USBでパソコンに接続することもできて、そのままSONARに入力することもできるみたいです。
これで、一挙に音楽の幅が広がりました。
後は、ギターのテクだけだ・・・・・・(汗)
posted by tomo at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 宅録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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