2007年06月09日

ギターと地球温暖化

最近ちょっと気になるのが、ギターの材料となる木が無くなってきたと言う事です。
昨年私がD−28を買う時に、店員さんが「ネックのホンジュラスマホガニーがもう取れなくなってきて、近々ネックはマホガニーじゃなくなるみたいだよ」と言っていました。
幸いにも、クリニックの時に●澤楽器の人が私のギターを見て、「このネックはマホガニーですね。」と言ってくれホッとしました。

その昔は、ハカランダ(ブラジリアン・ローズウッド)が希少な材として輸出が禁止となり、今ではこの材が使われたギターが、とんでもない価格で取引されています。

私の愛器であるS・Yairiも合板ではありますが、サイドとバックがこのハカランダなのであります。

ギターに限らず、世界中で森林破壊が進んでいるのと、二酸化炭素の排出過多とが相乗効果となり、地球温暖化という問題になっています。

と言う事は、私のギターも地球温暖化に影響しているのかも・・・

そう言えば、最近、元アメリカ副大統領が出演していた映画「不都合な真実」もこの地球温暖化を問題提起する内容でした。

地球の気温が上昇すると、海面が上昇するだけではなくて、異常気象なんかも引き起こすみたいです。
最近の異常気象はもしかすると地球温暖化の影響かもしれませんね。
何年か前の映画「デイ・アフタートゥモロー」も地球温暖化による異常気象の映画だったような気がします。

ちょっと話が飛躍してしまいましたが、今、本当に真剣に考えなかったら自分の子供や孫の世代には地球はどうなっているか分かりませんね。

私も、出来る事から始めなきゃならないですね。
ギターは・・・やっぱり止められないから、その分二酸化炭素の排出を抑えます。
とりあえずは、今まで近くでも車で行っていましたが、これからは自転車にします。(雪が降ったら許してね〜)

木と言えば、あのアコギのイントロで始まる♪この木何の木、気になる木〜♪を思い出しました。
新婚旅行でオワフ島のダイヤモンドヘッドに行った時にガイドさんが、「この木が日立のCMの木です。」と説明してくれました。
ハワイにあったなんて知りませんでした。
そう言えば、その日立さんも最近「キメクル」という動画等を配信する無料の携帯アプリに「きになる真実」という地球温暖化のコンテンツを作ったようです。

♪気になる木〜♪の日立さんが「不都合な真実」を紹介するコンテンツ「きになる真実」ですか・・・座布団1枚!

とりあえず、私たちも出来るところから始めましょう、という一つのきっかけ作りが必要なんですね。

ギターと地球温暖化・・・今度オリジナルでも作ろうかな〜。
posted by tomo at 20:10| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: マーチンのアコギと言えば、高価なことで知られているし、多くのアーティストが愛用していたことでも知られる。 ざっと挙げるとこんな面々。 エルヴィス・プレスリー ジョージ・ハリスン ポール・サイモン ..
Weblog: HeartShapedWEB on BLOG
Tracked: 2007-06-17 11:25
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