2007年06月30日

クラシック音楽のすすめ

今年は、「のだめ」の影響でクラシックを聴く人が増えたそうです。
多分聴き慣れない人にはつまらなく聞こえるかもしれませんが、よくよく聴いてみると、いくつものメロディーが重なり合ってとても興味深くて、そして音楽の勉強になると思います。

え〜っと思う人もいるかもしれませんが、ロックもクラシックの影響を受けいています。

私は、90年代に、世に出てくる音楽があまりにもつまらなく、また息子がピアノを弾いていたのでクラシックばかり聴いていました。

まずは、その息子が中学1年の時に演奏したモーツアルトのピアノソナタです。
http://tomo099.multiply.com/video/item/5


次に、ピアノとくればショパンですね。
ショパンのピアノ曲はとても叙情的で素晴らしいものばかりです。
その中でも私が好きな曲はノクターンの第20番 嬰ハ短調です。

http://www.voiceblog.jp/andotowa/244412.html

もともとこの曲は遺作で作品番号が付いておらず、発見された譜面には「レント・コン・グラン・エスプレッシオーネ」としか書かれていなかったようです。

さて次は、ショパンと並んでピアノの達人だったリストです。
リストの曲で有名なのが「ラ・カンパネッラ」ですね。
私もこの曲が好きですが、今回は違う曲をおすすめします。
「コンソレーション」という曲です。

http://www.voiceblog.jp/andotowa/328584.html

とても物静かな曲ですが、メロディーの展開がとても素晴らしい曲です。
癒しの1曲です。


次は、ドビュッシーの「夢」です。どうしても聴いていたのがピアノ曲ばかりだったのでピアノに偏りますね。(^_^;)

http://www.voiceblog.jp/andotowa/350036.html

この曲は、小学生高学年から中学生にかけてのピアノの練習曲として使われていますが、とてもロマンチックな曲なので大人になってから弾いて欲しいな〜なんて思っています。
ドビュッシーはどちらかというと現代曲に近いですね。


さあ、そろそろオーケストラの曲が聴きたいですね。
私のお薦めは、ラフマニノフの「パガニーニの主題による狂詩曲」
です。

http://www.voiceblog.jp/andotowa/285429.html

スケールのが大きいのにとても優しいメロディーが聴けます。


最後にとっておきの曲を紹介します。
同じラフマニノフの「ヴォカリーズ」と言う曲です。

http://www.voiceblog.jp/andotowa/188137.html

泣ける1曲です。


いかがでしたか、これこそ音楽の原点ですね。
今のつまらない(失礼!)音楽に聞き飽きたら、たまにはクラシックを聴いて耳も心も癒してください。


ところで、今回音源に使わせて貰ったのは、「クラシック名曲サウンドライブラリー」
http://www.voiceblog.jp/andotowa/
というページで、聴くからにはMIDIで作ってあると思うのですが、曲によってはとてもMIDIとは思えない曲もあります。
素晴らしい曲ばかり聴かせて頂きました。
ありがとうございましたm(_ _)m
posted by tomo at 15:41| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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