2007年07月09日

昨日、正やんのライブ映像の真似をしてミュートを効かしたストロークで「冬京」を弾いていたら、D弦がバ〜ンと切れてしまいました。
まあ、もう半年位張っていた弦だったので、そろそろ交換しようかと思っていたところでした。
弦の張り替えに丁度良い機会でした。

ところで、切れた弦はMartinのSPです。
多分コーティング弦だと思いますがいい音を鳴らしていました。
それで、今回交換した弦は、D社の弦です。
張って、さあ〜とボロ〜ン♪と弾いた瞬間に、ん?ちょっとなんでしょう。
けっして、悪い音ではないのですが、明らかに音が違いました。
まあ、音は好きずきがあるので、一概に言えませんが、私はMartinのSPの音の方が好きです。

ところで、このD社の弦ですが、お買い得の3セットパックを買ってしまったのです。
失敗でした。(>_<)

とりあえず、ヤイリ専用にしようかな〜。

私の感覚から言えば、やっぱりMartinのギターにはMartinの弦が良いとの結論でした。
posted by tomo at 23:34| Comment(4) | TrackBack(0) | ギターについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も先日、Guild D-40に初めてMartinのSP弦を張ってみましたが、とても良かったです。
それまで張っていたダダリオの弦より遥かに良い音になりました。


Posted by copi. at 2007年07月10日 00:27
copi.さん

やっぱりそう思いますよね。
ギターは弦が鳴っていくらなので、弦選びには神経を使いますよね。
ただ、自分の耳で聴いていいと思っても、録音するとまた変わるのでその辺が悩みどころです。
Posted by tomo at 2007年07月10日 07:13
SPはすぐ切れます。
と言う事でダダリオを10セット買いました。
・・・でもやっぱり3弦ばかりがよく切れます。
kabaもマーチン弦の方の音がすきですが、マーチン弦は紙袋にはいっているので、買ったときから錆びてるときがあるの(T_T)
Posted by kaba at 2007年07月17日 06:26
kabaさんおはようございます。
私も最初の頃良くG弦が切れていました。
弦が切れるの防ぐ方法は弦を交換するときに、納豆?ではなくてナットの溝を鉛筆でなぞり、溝に鉛筆の芯の粉をまぶします。
これで私は弦切れから解放されました。
一度試してみて下さい。
ところでダダリオですが弾き込むとマーティンとはまた違った味のある音で鳴り始めました。
恐るべしD28の底力を見せられました。
Posted by tomo@通勤電車 at 2007年07月17日 07:23
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