2007年07月21日

完成!風コレクション

予告通り、風のシングルコレクションを購入しました。

KAZE@SINGLE@COLLECTION2.jpg

今まで、レコードしかなかった風の曲を、全曲CDで手に入れた事になります。

こうして聞いてみると、このCDでほぼ風の音楽の変遷を聞く事が出来ます。

ただ、個人的な好みで言えば、「22歳の別れ」はやっぱりかぐや姫バージョンの方が好きですね。
未だにあの「三階建ての詩」に入っている「22歳の別れ」のイントロの音を追求しています。
最終手段としては、音源と同じくD18を手に入れるしか方法はないのかなと思っています。

さて、このCDで一番お気に入りの曲はもちろん「あの唄は唄わないのですか」なのですが、二番目におっ!と思ったのが大久保君の「時には」という曲です。
イントロのアコースティックギターの音が、あの頃の音楽を象徴するような何とも懐かしいメロディーなんですね。

それが、「ほおづえをつく女」ですが、微妙にミックスがアルバムバージョンと違います。
なにが違うのかと聞かれても明確な答えは出来ませんが、シングルの方が何となくアルバムバージョンより良い感じです。

風は、フォークからニューミュージックへ変わる時代を渡り歩いたグループで、CDの解説にも書かれていましたが、今のJPOPを切りひらいた偉大なグループです。

改めてこのCDを聞いてそんな事を感じさせられました。
posted by tomo at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入りの音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/48787847
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。