2007年08月26日

クラシックギターって大変ですね

いつからかピアノ室にクラシックギターが転がっていました。
いつか、弦を交換して弾いてやろうと思いながら、なかなか出来ませんでした。
そして昨日弦を買ってきて、さっき交換しました。

まず、買ってきた弦を見てビックリ!
弦の端に丸い金具が付いていない?
どうやって弦を張るんだ〜

仕方ないのでネットを検索しました。
ほ〜う、ブリッジに巻き付けるんだな。
よしよしと作業を始め、6弦とも装着完了しました。
さて、チューニングを始めます。
6弦から4弦まではスチル弦で何となくできました。
続いて3弦から1弦までのナイロン弦です。
ところが、このナイロン弦がくせ者で、ブリッジに巻き付けたはずが、チューニングの途中でするすると外れてしまいます。
ネットで説明させているとおり巻き付けたのにどうしたことか・・・

何度がやってもどうしても外れてしまいます。
こうなったら力業です。
抜けないように端を団子結びにしました。
これでようやくチューニング出来ました。

ところが・・・・
ナイロン弦は良くのび〜る。
何度も何度もチューニングしても直ぐに伸びます。

クラシックギターって扱いがスチル弦のギターより大変なんですね。
あらためてクラシックギターを弾く人を尊敬致します。

音は、スチル弦には無い独特のナイロン弦の音が良いですね。
たまには、こんな音も心に滲みます。

こんどは、ソロギターにも挑戦しようかな〜。
posted by tomo at 22:58| Comment(2) | TrackBack(0) | ギターについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうなんですよね。

やりました、クラシック。12年位ですが。
…で、辞めました。5年位前に。

もう何にも弾けません(><)
Posted by あび at 2007年08月27日 15:12
あびさん

そうなんですか〜

12年間やっていても5年経ったら弾けなくなるんですね。
やっぱり、継続は力なりですね。

私も、4年前に20年ぶりでギターを弾き始めました。
昔の感覚で弾こうと思ったのですが、指が動きませんでした。
今でも昔のようにはいきませんが、あせらず少しずつリハビリしています。
Posted by tomo at 2007年08月27日 21:56
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