2008年01月09日

「はずれくじ」の謎

次回作品ではありませんが、そのうちにやりたいと思っている曲に「はずれくじ」があります。

この曲は、正やんが歌っていますが、実は、正やんが詩を書いて、大久保君が曲を書いています。

特にこの曲のライブバージョンのイントロリードか一部ファンの間では有名です。
私のもライブバージョンの音源を持っているので、コピーとまでは行きませんが、tomo風に弾いてみたいと思っています。

ところで、タイトルにもありますが、この曲の詩に謎があるのです。
歌い始めの「恋〜、それがあっても・・・」のところですが、あるカバーをしている人の歌を聴くと「恋〜それがとっても・・・」と歌っていていました。

私は、えっ?この人歌詞を間違っている。と思い、オリジナルの風ファーストアルバムの「はずれくじ」を聴くと、私の耳にははっきり「それがあっても・・」と聞こえます。
そうだろうとアルバムに入っていた歌詞カードをみると???
なんと「それがとっても・・」となっているではありませんか。
もう一つのライブバージョンの音源を聴いても「それがあっても・・」と歌っています。

いったいどっちが正しいのですかね。
と疑問を持ってみましたが、詩を書いた正やんが「それがあっても・・」と歌っている以上、こっちが正しいでしょうね。
どうして、こんなことになったんでしょうね。

もしかしたら、本当は、「それがとっても・・」が正しいのかもしれません。
ところが。レコーディングで「それがあっても・・」と歌ってしまったので、それからは仕方なく変えたのかも・・・・

それを裏付けるものとしては、日本語的には

1(実際の歌) 恋、それがあっても、はかないものだと知ったのは・・・
2(歌詞カード) 恋、それがとっても、はかないものだと知ったのは・・・

どう見ても2番の方が正しい日本語のような気がします・・(汗)

当然、もし私が歌うとしたら、正やんが実際に歌っている1番の歌詞で歌うんですけどね。

それにしても、30年以上たった今ごろ気づくなんて、それ自体が謎です。(苦笑)
posted by tomo at 23:24| Comment(6) | TrackBack(0) | 気になる音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なかなか興味深い内容ですね〜
確かに日本語的には2番の方が解りやすい
ような気がします(^^;
tomoさんの「はずれくじ」を
楽しみにしております☆
Posted by チミ at 2008年01月10日 20:09
チミさん

そんなんですよ〜。
2番のほうがぴったしなんですが、30年以上聞き慣れた歌が、日本語をじゃましています。

>tomoさんの「はずれくじ」を・・・・
かんばります。(^^)/


Posted by tomo at 2008年01月10日 22:52
>恋、それがあっても
ほんまや そう歌ってますね 私も30年以上気づかんかった
それとも 聴こえないくらいの声で「と」と歌ってるのかもしれん ?
Posted by あ〜てぃ at 2008年01月11日 10:17
あ〜てぃさん

「それがとっても・・」と歌うとどうも勢いがとぎれてしまう感じになります。
なので私は、「それが っても」と歌いたいと思います。(笑)
Posted by tomo at 2008年01月11日 22:11
はじめまして。
あし@からお邪魔しました。
面白い画像を集めた拙いブログの管理人なのですが
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興味がおありでしたらお気軽にご利用下さい。
突然のカキコ、大変失礼いたしました。m( _ _ )m
Posted by DoraNeko at 2008年01月13日 12:07
DoraNekoさん、はじめまして。

参考にさせて頂きます。
Posted by tomo at 2008年01月13日 16:25
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