2008年02月22日

リペア終了

リペアに出していた、S・Yairi YD-304が戻ってきました。

今まで、負担を掛けないようにとナッシュビル専用に使用していましたが、ようやくノーマルチューニングの弦を張ることができます。

さっそく、弦を張って試奏してみました。
D-28の様な倍音たっぷりの音ではあまりせんが、30年以上の歳月がギターをほどよく枯れた音で鳴します。

ということで、久しぶりにYairiで弾き語りを録音してみました。
上手くできたらプレ王にアップしようかと思いましたが・・・×(^_^;)


この曲、彼らのファストコンサートのオープニングの曲だったような気がします。
posted by tomo at 22:03| Comment(4) | TrackBack(0) | ギターについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おー♪
 
鳴ってますねぇ。
…って私は耳があんまり肥えてないので
勝手なこと言ってますが。
でも気持ち良さそうにかき鳴らしている様子が
聴いていても伝わります。
懐かしい曲ですね!
良い職人さんに巡りあえて本当に良かったですね。
Posted by あび at 2008年02月23日 09:15
あびさん

高音の1〜2番くらいまでは、さすがに鈴なりのD-28にはかないませんが、他の弦では負けていません。

もともとサイドとバック(バックは3ピースです。)は合板なのですが、ハカランダを使っているので、良くなるギターなんです。
本当にインターネットでリペア出来る機会に巡り会えて、今の時代に感謝しています。

>懐かしい曲ですね!
そうでしょ〜♪
この曲は、レコードで聴くよりもライブの演奏の方が良かった曲です。
正やんと大久保君の2人でギターだけで歌っていたんですよ。
Posted by tomo at 2008年02月23日 14:53
ギターいい音ですね〜♪
tomoさんの裏声も素敵でした☆
Posted by チミ at 2008年02月23日 21:32
チミさん、ありがとうございます。

>tomoさんの裏声も・・・
お恥ずかしい(*^_^*)>

声が出なかったので、裏声でごまかしちゃいました。

この曲は、詩がとても好きなんです。
歌っていると子供の時の気持ちにさせてくれるんですよ。
Posted by tomo at 2008年02月23日 21:49
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