2008年03月06日

気が付けば2週間も・・・

ここを放置状態でした。(汗)

別に長旅していたわけでもなく、ギターも弾いておりました。
時々陥る単なるネタ切れです。
そろそろ、何か書かないと忘れられそうなので・・・

何を書こうかな〜。

そうだ、チューニングについて書きましょう。

某大型SNSで、ギターのチューニングのアンケートがあり、回答者の約7割がチューナーを使っているとのことでした。
今は、とても便利なチューナーがたくさん出ていて、聴覚ではなくて視覚でギターの音を合わせられる便利な時代となっています。

何が良いというのは、人それぞれの考え方なので、ここでチューナーがどうのこうのと人に喧嘩を売っても仕方ありませんが、音叉しかなかった時代からギターを弾いてきたおじさんにとっては、やはり耳を鍛える意味でも、しっかりと音叉によるチューニングを推奨します。

そしたら、あんたはチューナーを使っていないのかというとそうでもなく、弾いている途中に音叉を叩くのが面倒なので、チューナーも使っていますが、基本的には音叉でチューニングしています。

ギターをケースから取り出してチューニングが安定するまでは、何度か音叉を叩いてチューニングしています。

音叉でチューニングする利点は、音感が養えることでしょうか。
使っているうちに、音叉を叩かなくても限りなくA音に近い音に合わせることが出来るようになります。
音感が良くなると、CDを聞いて音をコピーすることが出来るようになります。

最近は、あまりオリジナルをコピーすることはないのですが、オリジナルを知らずしてカバーはあり得ないと思っています。

皆さんも、目でチューニングするのではなく、たまには音を聞いてチューニングしてみてください。
posted by tomo at 23:05| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
多重録音の時わ 後悔しないよ〜に チューナーを使いますが
ギター1本の 弾き語りをする時には 音叉でチューニングしますよ

チューナーを使ったのとわ違う 響きとゆ〜か ?
70年代ぽい音がします

たぶん ずれてるだけだと・・・ ?
Posted by あ〜てぃ at 2008年03月07日 00:34
ちなみに 私 音叉わ 口に咥える派です
広島の あのお方わ お●りに挟むとか言ってましたね・・・
Posted by あ〜てぃ at 2008年03月07日 00:39
あ〜てぃさん

私も口にくわえてハーモニクスを鳴らしてチューニングします。
それから時々左手で音叉をブリッジピンにつけ、右手でネックを持ちながら弦をはじく時もあります。

録音するときはさすがにシンセや他のパートの音と合わないと困りますが、そんな時でも音叉でチューニングして、ある程度弾きこんでチューニングが落ち着いた後に、チューナーを使います。

>70年代ぽい音…
私も好きです。
特に弾き語りの時は独特の雰囲気を出してくれます。

>お●りに挟む…
(^_^;)それは凄い!
さすがkoroさんですね。
しかし今のままでいくと目でしかチューニングできない人が増えそうですね。
Posted by tomo at 2008年03月07日 07:45
ん〜。
反省であります。

音叉って口にも、くわえるの!!!
知りませんでした。。。。
Posted by kaba at 2008年03月07日 08:06
kabaさん

>口にも、くわえるの…
えっ?kabaさんは音叉をいったいどこに……(^_^;)
Posted by tomo at 2008年03月07日 19:58
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