2009年08月08日

決めました!

1週間悩んで、ようやくP.Uを付けるギターを決めました。

最終的に決めてとなったのは、やっぱり生音の良さでした。
どちらもいい音がするのですが、やっぱりローズの深みのある響きが好きな私は、D-28に決めました。

今日、ギターを持ち込み、最終的に取り付けるP.Uを決めました。
色々と弾き比べましたが、それぞれのP.Uの音が、自分が思っていたより電気音臭くなかったのでちょっとビックリです。
技術は進歩しているんですね。

その中でも、アンプから出てくる音が一番生音に近くて納得のいく音がしたのが

Fishman rare earth Blend

というP.Uです。

YouTubeにこのP.Uを付けた演奏がありましたので、紹介します。
おそらく、リバーブ等のエフェクトをかけてるとは思いますが、基本的には、こんな音でした。




それにしても、この方ギターが上手いですね。
私もこんな風に弾けたらいいな〜(^^;)


今回は、キャンペーン期間中で、メーカーのプロのリペアさんが無料で取り付けてくれます。

まあ、ちょっと高かったですが、取り付け料を考えれば良い感じになったと思います。

出来上がりは、お盆休みもあって、8月の下旬から9月の始め頃とのことです。

場所にもよりますが、これからライブでの勝負ギターはD-28になりそうです。

出来上がったら、音とかのレポをしたいと思います。
posted by tomo at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ギターについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月04日

どちらにするか、それが問題だ!

久しぶりの更新です。(^^;)

最近、S&Gのライブでpaulのギター、フォークジャンボリー2009で正やんのギターを聞いたり、はたまたローカルのちょっとしたコンテストに出場してギターを弾いて思ったことが、

やっぱりステージでは、アコースティックギターにもピックアップが必要だ

と言うことでした。

私は、何があっても、アコギは生音をマイクから音を拾って出す主義でしたが、ここ最近のライブでその考えが、ガラガラと音を立てて崩れて来ています。(^^;)

特に、キタオンみたいな大きなステージでは、ピックアップかなければ、音に迫力が欠けてしまい、アコギの主張が出来ないことに気づきました。

そこで、とうとう観念して、ピックアップを装着することを決意しましたが、現在2本のギターを持っているので、いったいどちらのギターに装着するかを悩んでいます。

ギターに固定しないで使えばいいじゃんと思う方もいますが、学生時代に電気工学を専攻した私としては、ピックアップの配線が問題で、おそらく、脱着を繰り返しているうちに断線することは、100%間違いないと言うことを知っているからで、装着するなら固定しかないと考えています。

そうなると装着するのは、S.yairiか?Martinか?
悩みどころです。

S.yairiは、もう30年以上弾いているギターで、サイドとバックの両サイドが合板ですが貴重なハカランダで、木も乾いて枯れていい音がしています。
Martinは、まだ若いですが、ローズー特有の鈴なりの音がたまりません。

いったいどっちにしようか・・・・それが問題だ!
posted by tomo at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ギターについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月03日

ブルースが弾きたい

クラプトンを聞くようになってから、気になっているジャンルがブルースです。
コード自体はシンプルなのですが、音楽はもの凄く深いですね。
アコースティックとエレキでは、なんとなく雰囲気が違います。
最近、エレキギターのレッスンでも、ブルースのフレーズを練習しますが、とても渋くて大人の音色のような気がしてなりません。

まだまだ、ブルースがなんなのかをよく知りませんが、とても惹かれる音楽です。

ということで、私がそろえた教則DVDです。
どれも、中途半端で本棚の肥やしになっています。

bluse.jpg

まあ、いつものことですね。(^_^;)
posted by tomo at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ギターについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月24日

新しい弦を使ってみました

弦

ネットでちょっとだけ評判だった、この弦を使ってみました。

John Pearseという弦の、Phosphor Lightです。
他の弦と比べてちょっと高めでした。
というか、いつも使っているMartinのSPよりかなり高かったです。
はたして、その音はと言うと・・・・

ちょっと音が深いのかな〜という感じです。
ただ、今回張ったのは、S・Yairiの方なので、D28に張るとけっこう良いのかもしれません。

ところがD28は最近張り替えたばかりでした。
D28に張れるのはいつになるかな・・・(^_^;)
今から楽しみです。
posted by tomo at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ギターについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月23日

30年ぶりにコンビ復活か?

いや〜、久しぶりの更新となりました。
みなさん、お元気でしたか〜。

今回記事を更新したきっかけは、昨日、中学時代にギターのコンビを組んでいた、同級生のところにギターを持って行き、音あわせをしたことでした。
実に30年ぶりです。

当時、がむしゃらにギターを弾いたことを思い出しながら、かぐや姫、風などの曲を約4時間にわたり、昔話をしながら、弾きました。

懐かしかったです。

私は転勤族なのですが、ここ5年くらいは比較的近くにいたのに、なかなか会うこともなく、ふとしたきっかけから、今回、会うことになりました。

そして、話はとんとん拍子に進み、今度あるところで、3曲くらいですが、ライブで再デビューをしようということになりました。

曲目は、私たちに原点である「22才の別れ」は、外せないし・・・
などいった感じです。

さあ、気合いを入れて練習しなければなりませんね。
本当に楽しみです。

とりあえず、ご報告まで。
posted by tomo at 22:09| Comment(2) | TrackBack(0) | ギターについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月24日

再び22才の別れ〜ナッシュビルチューニング

まだまだ、「22才の別れ」、「ナッシュビルチューニング」をキーワードに検索して私のブログに訪問して頂いている方がいらっしゃいますので、ナッシュビルチューニングのタブ譜付きの楽譜を紹介します。

最近、私も買ったのですが、「石川鷹彦 GUITAR STYLE WORKS & WORDS」(vol1とvol2があります)という楽譜です。
この楽譜の中には、石川鷹彦自身の曲の他、かぐや姫や風の曲の楽譜が書かれています。

vol1の方には、前回紹介した「海岸通り」等が、そしてvol2には「22才の別れ」がタブ譜付きで載っていて、更にその楽譜を石川鷹彦が演奏したCDが付いています。

実は、石川鷹彦ライブで知ったのですが、書かれた楽譜を演奏しているのではなく、演奏した音を楽譜にしているらしいです。

ちなみに「22才の別れ」はこれです。


※ 音が小さい方は、左の+をクリックしてください。

右チャンネルがノーマルチューニングのスリーフィンガー、左チャンネルがナッシュビルチューニング、センターがリードギターです。
聴いていただくと分かりますが、風バージョンですね。

リズムは、ごく最近まで付点のリズムだと思っていたのに、本当は3連符だったんです。

ん?と思う人がいると思いますが、付点のリズムは
タッカ、タッカ、タッカ・・
と言うリズムですが、3連符のリズムは
タタタ、タタタ、タタタ・・・
です。

それで、「22才の別れ」の場合は、3連符の最初の2つの「タタ」を1つの長さにして
タータ、タータ、タータ・・・
のリズムで、シャッフルのリズムなんでしょうかね。

常に3連符のリズムを頭の中で刻まないと付点のリズムになってしまうので注意しなければならいないです。

昔、自分の演奏と、レコードの演奏が微妙に違うな〜と感じていたのですが、このせいだったと気づきましまた。

そんな感じで、もし「22才の別れ」をナッシュビルチューニングで演奏したいと思う人は、この楽譜を購入されたらいいと思います。

25438.jpg
石川鷹彦GUITAR STYLE WORKS & WORDS(vol.2)

あっ、そうそう、ナッシュビルチューニングは、3弦から6弦までが1オクターブ高くなっています。
最近は専用の弦が売られているみたいですが、私は12弦ギターの副弦を使っています。
参考まで。
posted by tomo at 11:12| Comment(2) | ギターについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月24日

チョーキング

スーパー王様・・・・(^_^;)やっちまったか・・・
ではなくて、チョーキングです。

今までは、ただ単に弦を指でグイッと持ち上げればいいんじゃないと思っていましたが、そんな簡単なものじゃないと言うことを知らされました。
まず、チョーキングした弦以外の弦のミュートが肝心なんですね。
チョウーキングした指が他の現に触れて余計な音が鳴らないようにしなければならないですよね。
それから次にチョーキングして上げる度合いです。
半音か全音かです。
これも良く音を聞いてこのくらいかな〜なんて微妙な音程を聞いて指を調節しなければなりません。

エレキギターのレッスンを受け始めて4ヶ月が過ぎましたが、今まで気づかなかったギターの色々を知らされています。
それがアコギにも応用できるテクニックです。

そんなチョーキングのテクニックがこれから録音しようとしている「海岸通」のリードで使うなんて思ってもいませんでした。
ピックストップというテクニックなのですが、チョーキングした音を素早く止めながら連続して鳴らします。

そういえば、石川鷹彦さんがチョーキングにはまっていた時期があったとのこと、アコギにチョーキングなんて関係ないと思っていましたが、大きな間違いでした。

いつか、かっこよくキュイ〜ンと決められるようになれたらいいですね。
いつか・・・(^_^;)


posted by tomo at 23:25| Comment(2) | ギターについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月22日

リペア終了

リペアに出していた、S・Yairi YD-304が戻ってきました。

今まで、負担を掛けないようにとナッシュビル専用に使用していましたが、ようやくノーマルチューニングの弦を張ることができます。

さっそく、弦を張って試奏してみました。
D-28の様な倍音たっぷりの音ではあまりせんが、30年以上の歳月がギターをほどよく枯れた音で鳴します。

ということで、久しぶりにYairiで弾き語りを録音してみました。
上手くできたらプレ王にアップしようかと思いましたが・・・×(^_^;)


この曲、彼らのファストコンサートのオープニングの曲だったような気がします。
posted by tomo at 22:03| Comment(4) | TrackBack(0) | ギターについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月06日

ギターのリペア

私のギターの原点であるS・Yairiをリペアに出しました。

このギターは、私が15才の時にバイトをして買ったギターで、20才くらいまで弾いていたのですが、その後は就職していつも仕事が忙しく20年以上ケースに入ったままでした。

それが、ひょんなことからエレキギターを買い、再びギター弾くようになり、必然的にこのYairiも弾くようになりました。

もともと良く鳴るギターで、ご存じの通りこのギターを買った頃は、毎日かぐや姫や風の曲を一生懸命弾いていた、いわば私の青春そのものといっても過言ではないくらいのギターでした。
しかし20年間、ケースにしまいっぱなしにしていたせいか、ある日トップとサイドの境目に亀裂が入っていることに気づきました。
最初はほんの少しだったのですが、そのうちその亀裂が広がりはじめ、なんとトップにまで亀裂が入り始めました。

それで、楽器屋さん行ってギターの状況を説明して修理するのにどの位かかるか聞くと、楽器屋さんに「間違いなく10〜20万位かかるでしょうね。」と言われ、仕方なく、今のメインギターのD−28を買ったのです。

そして、このままだと大切なギターが分解してしまうと思い、それからは、ナッシュビルチューニング専用ギターにしてできるだけ負担をかけないようにだましだまし弾いていました。


もともと、S・Yairiはハンドメイドのメーカーで、もうすでに私のギターを製造した会社はありません。
今のS・Yairiは昔の会社とは別物なんです。

ところが、ひょんな事から、インターネットで私のギターを作っていた頃のS・Yairiに勤めていた方がやっているギターショップの存在を知りました。

だめもとで、ギターの状態をデジカメで撮影して、メールで「このギターをリペアするとしたらいくらくらいかかりますか?」と訪ねてみると、なんと1万5千円〜2万円位でできるとのことでした。

そのショップの方はとても、丁寧に対応してくれ信用できるショップだと思い、Yairiをリペアに出す決心をして、先日そのショップにギターを送りました。

20日位で出来上がるとのことでした。
再び、私の青春の音が甦るのを今から楽しみにしています。

戻ってきたら、早速録音して次回の作品にしたいと思っています。


さて、話は変わりますが、昨日プレ王にようやく新しい作品をアップしました。
今週中には公開になると思いますので、どうか聞いてやってください。

今回のテーマは、ピアノとアコースティックギターの競演です。
お楽しみに・・・・
posted by tomo at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ギターについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月20日

ナッシュビルチューニング

ここ、2〜3日でアクセス数が上がっています。
その理由は、金曜日にテレビ東京系で正やん、こうせつ、イルカが出た番組でナッシュビルチューニングが話題に上がっていたからで、ナッシュビルチューニングの検索ワードで私のブログに引っかかったんですね。

テレビは、もちろん「22才の別れ」の話題です。
そして、石川鷹彦さんが、カオルギターのsiriusで弾いていました。
正やんが、「これは、お宝映像だ!」と絶賛していました。

ナッシュビルチューニングの弦には、エレキの弦を使っている人もいますが、私は12弦ギターの副弦を張っています。
ナッシュビルチューニングは、3〜6弦が1オクターブ高くなっています。

私は、風の「22才の別れ」ではなくて、かぐや姫の「22才の別れ」にこだわっているので、若干違います・・というか真似できません。(汗)

ちなみに私の「22才の別れ」のナッシュビルチューニングは、こうです・・
http://wish-musican.up.seesaa.net/image/A5CAA5C3A5B7A5E5A5D3A5EBA3B2.mp3

オリジナルチューニングとあわせるとこうなります・・
http://wish-musican.up.seesaa.net/image/A5AEA5BFA1BCA3B1.mp3

そして、某ホームページで、ある方に酷評を受けた私の「22才の別れ」は、こちらです。
http://players.music-eclub.com/?action=user_song_detail&song_id=110928

まあ、確かにうまくはありませんね。(汗)


皆さんも、それぞれのナッシュビルチューニングに挑戦してみてください。
posted by tomo at 22:53| Comment(10) | TrackBack(0) | ギターについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月24日

ナッシュビルチューニングに新たな発見

今日、昨年のつま恋の録画を見ていました。
そして、石川さんが出てきていよいよ「22才の別れ」が始まりました。
石川さんのギターはナッシュビルチューニングですね。
イントロのリードが終わり曲に入ってまもなく、Emのフレーズに聞き慣れない音が入っているのに気づきました。
今日も、びっしりミックスしていたので聞き慣れない音に気づいたんですね。
良く聞いてみると、1弦のF#音でした。
Emだと1弦は解放なのですが、F#音を入れていました。
オリジナルだと1弦5フレットなのでA音ですね。

私は、えっ?と思い、昔のかぐや姫や風のナッシュビルチューニングの音を聴いて見ましたが、このタイミングではF#音は入っていません。(多分)、石川さんのかぐや姫スタイルを聴いても入ってませんでした。

ところが、昨年の3月のスマスマに正やんと石川さんが出て演奏した「22才の別れ」を聞いてみるとF#音(1capなのでGですね。)が入ってます。
確かに、ちょっとしたアクセントになっています。

「22才の別れ」の再録音とミックスが終わったばかりで気づくなんてなんて事でしょうね。
まあ、今回は、これで良しとして次回録音する事があれば、アクセントとして使ってみようと思います。
posted by tomo at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ギターについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月16日

ギターショップ巡り

金曜日から出張で東京へ行ってきました。
そして、今回は無理矢理、自費で1泊して来ました。
その一番の目的はギターショップ巡りです。

今回の目当てのギターはOOO-18です。
それも、30年ものクラスのギターでした。

まず、新大久保にあるK楽器に行きました。
事前情報では、目当てのギターが2本ほどあるとの事です。

さっそく店内に入りアコースティックコーナーへまっしぐら。
ありました、72年もの77年ものの2本です。
欲しげに見ていると店員さんがよって来て「弾いてみますか?」と声をかけてきました。
早速、77年の方から・・良い音します。(T_T)
何というか、なんとも癒される音です。
続いて72年の方を弾きます。
こちらも良く鳴っていますが、音的には77年の方が好きな音です。
続いて、新品ですが最近評判のOOO-18GEを弾かせて貰いました。
こちらは、異次元の鳴りです。
ところが、77年の音を聴いてからこちらを聞くと、確かに凄い良い音で鳴るのですが、私の目指す音では無い事に何となく気づきました。

ここでは、とりあえず検討しますと言って、ギターショップのメッカ御茶ノ水に向かいました。
最初に行ったのは、駅から近いGPです。
ここにはOOO-18はありませんでしたが、77年と93年のD-18があり、ここでも試奏させて貰いました。
ここでは、最初77年をじっくりと試奏して次に93年のを試奏すると明らかに77年の音が良いと分かります。
93年の方も音は鳴っているのですが、音の深みが全然違うんです。
聞くところによると、当たり前ですが構造も違うとの事でした。
その後、何件か回り、WMに行きます。
ここにも、目当てのOOO-18が何本かありましたが、ちょっと試奏させて貰える雰囲気ではなかったので、見るだけにしました。

さて、そろそろ帰る時間に近づいてきましたが、もう1店くらい行けるなと思い、今度は新宿のK楽器に行きます。
ここには、お目当てのOOO-18は新品しかなく、とりあえずそれを試奏させてもらいました。

77年の音と比べるとやはり若いですね。

店員さんに「今D-28を持っているので、次はマホが欲しいんです。」と言うと「とりあえず、これを弾いてみませんか?」と言われて出されたのがOM-28Vの中古でした。
去年のモデルなのですが、前のオーナーが、自分の欲しい音じゃないと言って下取りに出して違うギターを買ったとの事でした。

まあ、興味は無いけどどうせ試奏だからと思い弾いてみると、ローズ独特の倍音豊かでサスティーンの長い音が出ます。
それも私のD-28と同じ位なのですが、音の出方かが少しダイレクトと言うか、とにかく良い音なんですね。

77年のOOO-18も良いけど、こっちも良いんですよ。
そして、店員さんに「このギター良いですね」と言うと、店員さんは、「お客さんは、マホよりもローズが好きなのかもしれませんよ。とりあえず、ローズの良さを知ってからマホに行ってもいいのでとりあえず、次もローズにしたほうが良いですね。」と言われました。

私も、今のD-28がローズなので次は違う音色のマホ思いましたが、実はあの倍音豊かなサスティーンの長い音が好きな事が分かったのです。
ここで、少しとまどったため、今回は我慢、我慢で帰ってきました。
いや〜それにしても、あのOM-28Vは良い音がしましたね。

その後に同じ店でOOO-28ECを試奏させて貰いましたが、やっぱりOM-28Vの方が良い音で鳴っていました。

ちょっと方向修正の必要性を気づかせてくれた、有意義なギターショップ巡りとなりました。
posted by tomo at 23:03| Comment(6) | TrackBack(0) | ギターについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月26日

クラシックギターって大変ですね

いつからかピアノ室にクラシックギターが転がっていました。
いつか、弦を交換して弾いてやろうと思いながら、なかなか出来ませんでした。
そして昨日弦を買ってきて、さっき交換しました。

まず、買ってきた弦を見てビックリ!
弦の端に丸い金具が付いていない?
どうやって弦を張るんだ〜

仕方ないのでネットを検索しました。
ほ〜う、ブリッジに巻き付けるんだな。
よしよしと作業を始め、6弦とも装着完了しました。
さて、チューニングを始めます。
6弦から4弦まではスチル弦で何となくできました。
続いて3弦から1弦までのナイロン弦です。
ところが、このナイロン弦がくせ者で、ブリッジに巻き付けたはずが、チューニングの途中でするすると外れてしまいます。
ネットで説明させているとおり巻き付けたのにどうしたことか・・・

何度がやってもどうしても外れてしまいます。
こうなったら力業です。
抜けないように端を団子結びにしました。
これでようやくチューニング出来ました。

ところが・・・・
ナイロン弦は良くのび〜る。
何度も何度もチューニングしても直ぐに伸びます。

クラシックギターって扱いがスチル弦のギターより大変なんですね。
あらためてクラシックギターを弾く人を尊敬致します。

音は、スチル弦には無い独特のナイロン弦の音が良いですね。
たまには、こんな音も心に滲みます。

こんどは、ソロギターにも挑戦しようかな〜。
posted by tomo at 22:58| Comment(2) | TrackBack(0) | ギターについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月19日

ギターの定期メンテ

半年に一回の定期メンテナンスに行ってきました。

私のD−28は、S楽器で購入しましたが、ここでは、年に2回冬と夏のに、東京からK楽器の人が来て定期的にギターの調子を見てくれます。(マーチンだけです)
そして、今回も異常なしでした。
とりあえず、一安心です。
最近暑くて、ギターもさぞ堪えただろうと心配していました。
新しいギターは、木がまだ落ち着いていないので気を遣いますね。

ところで、店の人には話が出来ないのですが、今OOO-18の中古あたりが欲しい事、来月東京に行った時に見に行く事を話すと、こそっと○○○に行くと良いよと教えてくれました。
情報ありがとうございました。


posted by tomo at 18:53| Comment(2) | TrackBack(0) | ギターについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月02日

ギター選びについて

今週は、千葉と名古屋に出張へ行ってきました。
改めて私には、北海道より南の国では暮らしていけないという事がわかりました。

あの暑さの中で、暮らしている人達を尊敬してしまいます。

さて、最近ちょっと思う事を書きます。

よく、掲示板等で「今度ギターを買おうと思っているんですけど、おすすめは何ですか?」とか、「○社と○社のギターのどちらにしようか迷っているんですけど、持っている人のアドバイスを聞かせてください。」などという書き込みを時々見かけます。

おそらく、数あるギターから自分のギターを探すのは至難の業なのでこのような質問が出てくると思います。


ある程度の値段であれば、それぞれのメーカーではちゃんとした材でそれなりの作り方をしていると思います。

このような書き込みのレスは大体決まっていて、「○社がいいですよ」とか、「○社はちょっと・・・」などほとんど個人的な好き嫌いで書きこまれる方や、「実際に試奏してきめれば・・」という方もいます。

私個人的には、後者の意見で、音の好き嫌いは個人的なものなので、やっぱり自分が良いと思った音が鳴るギターを買われた方が良いと思います。

当然、同じ会社の同じモデルでも、当たりはずれはあります。
だから、自分の耳で聞いて自分が良いと思ったギターを買えばいいんです。

私も、昨年ギターを買う時はかなり迷いましたが、基本的には、何本か違う種類のギターを弾いて、自分がこれだというギターを買いました。
それが、Martin D-28でした。
後悔はしていません。
なんたって自分の好きな音を出すギターですからね。
純粋にギターを楽しみたい人は、それで良いんじゃないでしょうか。

メーカーやモデル、見かけで買ってしまうと後悔しちゃうし、きっとそのギターとの付き合いも長続きしないんではないでしょうかね。
posted by tomo at 23:28| Comment(2) | TrackBack(0) | ギターについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月23日

弦がなじむNo2

前回書いたとおり、半年位使ったM社の弦が切れたため、D社の弦に張り替えましたが、最初は????の音でしたが、弾くたびに良い音に変わっていきます。
段々深みのある音になってきました。
昨日の録音の一部を聴いてください。

http://wish-musican.up.seesaa.net/image/sample5.mp3

R−09の内蔵マイクで録音したD−28の音です。
エフェクトは一切かけていない生の音です。

実際に弾いている時は、ボディーの箱鳴りが体に響くのでまた違った音に感じます。
倍音も適度にあり、なんと言っても音に深みがあります。
ギターが良いのか弦が良いのかは分かりませんが、自己満足です。

ところで、昨日ナッシュビルチューニングのS.YairiをチューニングしていたらG弦が切れてしまいました。
ナッシュビルチューニングには12弦ギターの副弦を張っているので、また、買ってこようかどうか、迷っていところです。
年に何回かしか使わないナッシュビルチューニングよりも、いつも弾いているノーマルチューニングに戻そうか思案中です。
posted by tomo at 22:47| Comment(2) | TrackBack(0) | ギターについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月18日

弦がなじむ

「弦」のところでお話ししましたが、最近弦を取り替えました。
それで、どうも今一と書きましたが、弦がなじむと言った方がいいのか、音が良くなってきたような気がします。
もしかしたら、その音に慣れたのかな〜(^_^;)

良く、新しい弦はいい音が出ないと言いますが、やっぱりギターになじんで初めていい音が出るんでしょうか?

ある本では、昔ある国内のアーチストが、ポールサイモンのギターの音を出すのに、新しい弦を一回なべて茹でてから使用した?なんて記事も読んだ気がします。
いったいどのくらい使った弦が一番良い音がするのでしょうね。

ちょっとした疑問でした。
posted by tomo at 22:04| Comment(2) | TrackBack(0) | ギターについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月09日

昨日、正やんのライブ映像の真似をしてミュートを効かしたストロークで「冬京」を弾いていたら、D弦がバ〜ンと切れてしまいました。
まあ、もう半年位張っていた弦だったので、そろそろ交換しようかと思っていたところでした。
弦の張り替えに丁度良い機会でした。

ところで、切れた弦はMartinのSPです。
多分コーティング弦だと思いますがいい音を鳴らしていました。
それで、今回交換した弦は、D社の弦です。
張って、さあ〜とボロ〜ン♪と弾いた瞬間に、ん?ちょっとなんでしょう。
けっして、悪い音ではないのですが、明らかに音が違いました。
まあ、音は好きずきがあるので、一概に言えませんが、私はMartinのSPの音の方が好きです。

ところで、このD社の弦ですが、お買い得の3セットパックを買ってしまったのです。
失敗でした。(>_<)

とりあえず、ヤイリ専用にしようかな〜。

私の感覚から言えば、やっぱりMartinのギターにはMartinの弦が良いとの結論でした。
posted by tomo at 23:34| Comment(4) | TrackBack(0) | ギターについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月24日

昔の曲を聴きましょう!

アコースティックギターを練習するなら昔の曲を聴きましょう。
と書いてみました。
別に今の曲でも良いのですが・・・

なぜ、昔の曲かというと、コード進行もギターの音もシンプルで非常にわかりやすいからです。
それになんと言っても、いかにもアコギの曲というのががたくさんあるからです。

私の場合、アルペジオを「神田川」で覚え
スリーフィンガーを「岬めぐり」で覚えました。
そして、あの正やん独特?の付点音符のスリーフィンガーを「22才の別れ」でマスターしました。
この付点のリズムはマスターするのに相当苦労した記憶があります。

昔の曲は聴くだけで、アコギの練習になりそうな感じがします。

ところで、この「22才の別れ」最近まで付点音符のリズムだと思っていたのですが、実はこれが違うのです。
何かの本に「3連符のリズムを意識して弾きましょう!」と石川鷹彦さんのコメントが書かれていました。

そう言えば、ナッシュビルチューニングがところどころ3連符のリズムで弾かれて、ノーマルチューニングの付点のスリーフィンガーとあわせていましたよね。
風のライブバージョンではかぐや姫バージョンより3連符が主体になっています。
http://www.youtube.com/watch?v=LgXe6aTPSrI
今更ながら、奥が深い曲です。
posted by tomo at 21:31| Comment(3) | TrackBack(1) | ギターについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月23日

「虎の穴」へ入門

「虎の穴」なんて今時人は知らないでしょうね。

最近、自分のギターテクを上げるためどうしようかと思案していたところ、この本が目に入りました。

HI360001.JPG


表紙のデザインはちょっとですが、中身はなかなかのもの。
特に良いところは、同じ練習でも、松、竹、梅と3段階のメニューが用意されているところです。
私みたいな、初心者なんか当然、梅からの出発です。
う〜ん、梅でも手こずっています。
地道に頑張ります。(^^)/
posted by tomo at 23:03| Comment(2) | TrackBack(0) | ギターについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。