2007年05月03日

新しい仲間

タイトルを見て、もしや!と思った方残念です。

とは良いながらも、エレキギターですが、新しく私の一人バンドに仲間入りしました。

ひょんな事から、同僚が「昔エレキをやっていて、そのエレキを押し入れに入れっぱなしにしていたら、錆びてしまったんだよね。
今はもう弾くことはないんだけど、もし弾くんだったら貰ってくれないですか?」
もちろん私は一つ返事で「喜んで弾かせて貰います。」

それでもって、先日無事にその里子を引き取ってきて、1日かけて磨きました。
テールピース、ブリッジの錆がひどく交換しようかと思いましたが、とりあえずは磨いてみてからと考えました。
磨いた後は、錆で表面がデコボコになっていましたが、それもなんとなくビンテージぽい味のある雰囲気だったので、交換せずに当分使っていくつもりです。

さて、続いては、フレット磨きです。
近くのホームセンターにマスキングテープを買いに行き、フレットの木の部分をマスキングします。
そして、1本ずつ、コンパウンドでフレットの金属部分を磨きました。
これは、すべてピカピカになりました。
その後、マスキングテープを外し、木の部分はレモンオイルで仕上げます。

最後は、ボディーをポリッシュで磨いて終了です。
こんな感じになりました。
all.jpg
※ ↑クリックすると大きくなります。
  ↓もクリックすると大きくなります。


ヘッド部分です。
wbh.jpg

しかしここでアクシデントが・・・・
ボディーを磨くためピックガードを外そうとしたら、なんと!ビスが錆びて腐食していたため、頭だけポロッと取れてしまいねじの部分はボディーに残ったまま(汗)
まあ、びくガードはなくてもいいや〜(涙)

sbNK[h.jpg
もう二度と付くことのないピックガードです。

さて、このギター、ヘッドを見ておわかりの通り、グレコというメーカーのギターです。

そこで調べてみると、製造年はヘッドの裏のシリアルからわかるとのことなので早速、確認してみました。
VA.jpg

一番左端のアルファベットが、製造月でAが1月、Bが2月・・・とGですから7月と言うことになります。
そして、アルファベットの次の2桁が製造年になるそうです。
このギターは76ですから、1976年で、アルファベットから総合的に見て、このグレコちゃんは、1976年7月に製造されたことになります。

ほ〜う、そうすると今年の7月で満31才を迎えるギターですね。
ビンテージといって良いでしょうかね〜。

さて、グレードなのですが、同僚曰く「当時は9万円くらいで買った記憶があるんだよね」とのこと、これもさっそくネットで調べると当時のカタログの画像がありました。
レスポールタイプで9万円・・EG900と推測されます。
メイプルトップだそうです。

さて音はと言うと、早速出してみると・・・ノイズが出ます。
古いから仕方ないのかな〜と思いながらも調査すると、どうもジャック部分がノイズのもとになっているようです。

と言うことで、昨日、楽器屋に行ってジャックを買い、帰ってから取り替えました。

再度音を出すと、予想通り、ノイズがほとんどなくなりました。

電気部品が、それ相当の状態なので、そのうち少しずつ交換していこうと思います。

ところで、肝心の音ですが、レスポールタイプらしく、図太くそして、甘い音を出してくれます。
それと、ここだけの話ですが、息子のEpiphonのレスポールよりもいい音で鳴ります。(あくまでも個人的な好みです)

先日購入したPODxtとのコンビで、プレ王デビューの日もそう遠くはないでしょう。
こうご期待!


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2007年02月04日

ギター仲間が欲しい〜

最近、同じ職場にギターをやる人がいることを知り、昨日ギターを持って遊びに行って来ました。
多分、50才位の方だと思いますが、音楽の趣向は私と同じで、2人でかぐや姫の「22才の別れ」や「なごり雪」等を弾いてきました。

昔は同級生とグループを組んでやっていましたが、社会人になるとギター仲間もいなくなり、1人寂しくギターを弾くのが関の山でした。
最近では、BR600に録音した自分相手に1人デュオをやっていましたが、久しぶりに、アコースティクギターを2人で弾くと昔を思い出しますね。
やっぱり、機械じゃなくて人間と一緒にギターを弾きたいです。

誰か一緒にギターを弾いてくれる人、近くにいないですかね〜
ギター仲間が欲しい〜よ〜

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2007年01月28日

まだまだやればできる・・

最近、挑戦しているフィンガーピッキング。
といっても、ただサムピックを使って、弾いているつもりなだけです。

サムピックを使った演奏もそろそろ2週間になろうとしていますが、ギターを弾くたびに、サムピックが馴染んで来ています。
まだ、関係の無い弦を引っ掻けたりしますが、最初は手がロボットになったんではないかと思うほど動かなかった親指が、少しずつ動き始めてきました。

もう一つ、最大の目標「ANJI」ですが、最初はスローモーションの速さで弾こうとしても弾けなかったのに、これも練習するたびに少しずつ弾けるようになるではありませんか。

DVDの中では、「最初の4小節のテーマが弾けるようになると、もう30パーセントとは弾けたも同然・・・」という部分が、ほぼ弾けるようになりました。
しかし、これで30パーセントとはちょっとオーバーですね。
曲を聴いてみると、どう割り引いても1割がいいとこでしょうか。

それにしても、最初は、もう40半ばになりこれ以上ギターが弾けるようになるとは思いませんでしたが、人間歳をとってもコツコツと時間をかけて練習すれば、それなりにできるようになるということですね。
それにしても「ANJI」は強敵ですね。
いったい誰がこんな曲作ったんでしょうね。
責任者出てこい!
・・・・・・・・・・
「作ってくれてありがとう」と言ってやりたいです。
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2007年01月23日

これが弾きたい〜

今、フィンガーピッキングの練習をしているのは、とりあえずは、この曲が弾きたいからです。
http://www.youtube.com/watch?v=5PwIy-NvhCU

そうです、有名な「ANJI」です。
なんでも、フィンガーピッキングをはじめた人の一番最初の壁になる曲らしいです。
これも、石川さんの「WORDS3.5」に入っていて、素晴らしい演奏だったので、一発で好きな曲になってしましま下。

何人かの人がこの曲を弾いているみたいですが、有名どころでは、ポールサイモンが演奏したものがアルバム「サウンド・オブ・サイレンス」に収録されているらしいです。
らしいというのは、私は彼らのアルバムはベスト版しか持っていないので実際に聴いたことがないからです。(^^;)

この曲のけっこう難しそうですね。
なので、スコアーを探しに楽器店へ・・・・
ところが、スコアー良い物を見つけてしまいました。



◎大人のアコースティック・ギター専科 ポール・サイモン「アンジー」1曲マスター

という教則DVDです。

思わず、このDVDを抱えてレジへ直行しました。
家に帰って、早速内容を見てみると、中にはタブ譜も入っており、映像は、さわりしか見ていませんが、けっこう先生がギターを弾きながらゆっくり丁寧に説明しています。
これがあればなんとか弾けるかな〜なんて甘い考えを持っています。
なんていっても、この曲1曲だけ専用の教則なので期待できそうです。

まずは、サムピックになれることが先決ですね。
ただ、目標があると言うことは、モチベーションが上がり、練習にも集中できるので、なんとかこの際、ものにしたいと思っています。
マスターしたあかつきには、プレ王にアップしたいと思います。
・・・・何年かかるかな〜(爆)
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2007年01月20日

「サムピック奏法への道」bS

そろそろこのタイトルも変えなきゃならないでしょうか?
いっそのこと「ソロギター演奏への道」というカテゴリーを作っちゃおうかな〜。

まあ、それはそうと、この前、あ〜てぃさんが紹介してくれたサムピックですが、今日たまたま楽器屋によってみると、なんと!あるではありませんか。
試しに買ってきました。
thubm-yamazaki.jpg

最初に買った、Dunloopや穴を裂いてしまったTAB SPECIALと比べるとピックが弦に当たる角度が前の2つと違います。
私は、アルペジオやスリーフィンガー(同じようなもんですね。)の時は、手をブリッジの上に付けて引いているため、かなり親指に角度を付けなければ上手く弦に当たってくれません。
ちょっと、戸惑いました。

私の弾き方だと、丁度サウンドホールとブリッジの間くらいのところの弦を弾くことになります。
ところが、去年録画したつま恋の映像を見てみると、正やんは丁度サウンドホールの真ん中当たりで弾いています。
あっ!こうせつもそうですね。
おまけに、石川さんもです。
ということは、私の弾き方が変・・・・・
仕方ないので、今日から弾き方を変えることにしました。
同じ様に弾くと・・・なんと上手い具合にピックが弦に当たるではないですか。
まあ、いずれにしても1からのスタートと同じなので、気長に練習したいと思います。

ここ4〜5日サムピックを付けて練習していますが、少し感覚になれてきたような気がします。
「千里の道も一歩から」と言いますので、コツコツと地道に練習あるのみですね。
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2007年01月19日

「サムピック奏法への道」bR

さて、サムピックを使うきっかけとなった石川鷹彦の「イーハトーヴの朝」を練習中です。

ここで、サムピックを使わない演奏と、使った演奏を聴き比べましょう。
音抜け、ミスタッチなどは愛嬌で聞いてください。
演奏は、1フレーズです。

まずは、使わない演奏です。


続いてサムピックを使った演奏です。


両方ともスリーフィンガーになめらかさがありませんが、それは抜きにして
サムピックを使わない方は、親指は4〜6弦のベース音しか弾いていません。
弾いている順番は、親指、中指、人差指、中指です。

サムピックを使った方は、親指は3〜6弦を弾いています。
弾いている順番は、親指、中指、親指、人差指です。

まだまだ、弾くだけで精一杯で、全然曲になっていませんが、何となく雰囲気が違います。
どちらが良いかは今のままでは良く分かりませんね。(汗)

今度は、もう少し上手くなってから、聴き比べてみることにしましょう。
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2007年01月17日

「サムピック奏法への道」bQ

昨日あ〜てぃさんから紹介してもらったサムピックですが、実は前の日に同僚から話を聞いて買っていました。

HI360024.JPG

そして、早速親指に装着しましたが、少しきつかったので、穴を変えようとフックから外そうとゴムの部分を伸ばしたところ・・・・・
えっ?


HI360025.JPG

穴が裂けてしまいました。
まだ、一回もギター弾いてないのに〜(涙)
普通のサムピックの4倍以上の値段なので、なんとかごまかして使ってみるしかないですね。
やっぱり、前途多難な出だしになっています。
まあ、いろいろ使ってみて一番しっくり来る物を探そうと思っていたので・・・
あ〜、やっぱりショックです。

posted by tomo at 22:45| Comment(2) | TrackBack(0) | ギターについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月15日

「サムピック奏法への道」bP

昨日報告したサムピックですが、過去に1回だけ使ってあきらめたことはありましたが、本格的に使い始めたのは昨日が初めてでした。
サムピックを付けると弾き辛いのなんのって「こんなのありですか〜」という感じでした。
おまけに、長い時間付けている、なんか親指の先の感覚が鈍くなってきたのでよく見ると青白くなっているではありませんか!
そうです、少しきつかったこともあって、血が止まってしまっていたのです。(汗)
納得がいかず、今日インターネットで調べてみると、なんと普通は、買ったサムピックは熱を加えて変形させて、自分の指にあわせて使うということが書いてあるではありませんか。
確かに、せいぜいS・M・Lの3種類くらいしかサイズがないのに万人の指にフィットするわけありませんよね。

こうして、私の「サムピック奏法への道」は前途多難な船出をしました。
posted by tomo at 22:34| Comment(4) | TrackBack(0) | ギターについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

またまた「22才の別れ」ネタ

先日アコギマガジンを読んでいた時に話を書きましたが、更にもう一つ。
風の「22才の別れ」ですが、当然石川鷹彦さんのアレンジです。
そして、3フィンガーとリードがD45でナッシュビルチューニングがD18だそうです。
なんと贅沢な取り合わせですね。
これだもいい音がからんでいるわけですね。

ところで、今年はソロギターをマスターすると言いましたが、どうしても越えなければならないハードルがあります。
それが、これです。
thubm.jpg

そうです、サムピックです。
30年前にギターを弾きはじめた頃、チャレンジしましたが、全然上手く弾けず直ぐにあきらめてしまいました。
今回は絶対にあきらめずにサムピック奏法をマスターしたいと思っています。
しかし、なんでこんなに弾きづらいのでしょうかね。
そう言えば、ポールサイモンもサムピックを付けて演奏していたような気がします。
やっぱりやるしかないな〜。
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2007年01月11日

1弦より2弦

今、なにげなくアコギマガジンを読んでいたら、石川鷹彦さんがギターの音色について「〜例えば1弦と同じ音だったらなるべく2弦を選ぶとか・・・・特に、2弦7フレットあたりの音が一番響きが良くて柔らかい・・・」と語っている記事をみつけました。

なるほど、私が以前「22才の別れ」の正やんがリードを弾く時に1弦ではなくて2弦で弾くのはなぜだろうと日記に書いたのですが、やっぱり石川鷹彦門下生の正やんにもこの音色にこだわりがあったんですね。
確かに1弦よりは2弦の方が良い響きをしていますね。

ところで、石川鷹彦さんの「WORDS3.5」いいですね〜。
ギターの音色がたまりません。
今も聴きながらこの日記を書いていますが、もう嵌りまくっています。
しばらくは、石川鷹彦ブームが続きそうです。
そう言えば明日あたりライブのDVDが届く頃かも・・・・

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2007年01月08日

今年の抱負

今年は、ひとつソロギターに挑戦しようかと思っています。
なぜかというと、やっぱり歌が・・・・・・

そんなわけで、押尾コータローか?中川イサトか?
いや、かぐや姫、正やんファンの私が選んだアーチストは・・・
もちろん石川鷹彦てす。

もう、この人しかいないしょ!
さっそく、手本のとなる音源を捜しました。
ありました、石川さんオリジナルのCDは4枚出ていました。
その中でも、全曲ソロギターの
「WORDS3.5」
を購入しました。
Words35.jpg

いや〜、素晴らしいですね。
ギターの音も輝いております。
さすが巨匠の演奏です。
このアルバムの全ての曲の演奏されているギター名と弦の銘柄が紹介されています。
中々珍しいですね。

さて、このアルバムの中で何となく弾けそうな曲を物色します。
みんな、難しそうな曲ばかり・・・・
そして、選んだのが「イーハトーヴの朝」です。
最初聴いた感じでは、典型的なスリーフィンガーの曲で、曲の中盤までベース音を変化させてるだけです。
中盤の高音のメロディーはちょっと強敵かも・・・

早速、耳コピーします。
曲は明らかに単調・・ではなくて短調です。
う〜ん、マイナーコードか・・・
通常は、出だしのベース音を捜せば曲の調がわかります。
これか・・・・、違うな〜・・・・と探し当てた音はF#です。
そう、F#mです。
日本的に言うと嬰ヘ短調です。

そこで、更に確認するとやっぱり、前半は、ベース音しか動いていないように聞こえます。

ベース音の変化、ベースランニングですけど、
F#(1小節)、G#、B、A、G#、F#、E、D(1小節)、G#、E、F#、E、C#
で1フレーズです。
最初のF#と中番のD以外は全部2分の1小節づつの動きです。

次のフレーズは、最初は同じで
F#(1小節)、G#、B、A、G#、F#、E、D(1小節)、G#、E、F#(h)、F#(h)、F#(h)
と最後の1と2分の1小節がEからF#のハンマリングオンです。

とこんな感じでこの2つのフレーズを2回繰り返しで前半の前半が終わります。
その後、更に低いところでベースランニングを2回繰り返して、また最初の2つのフレーズを繰り返します。
これで、前半が終了です。
なんとなく前半のコピーは出来ました。
中盤は、高音域でのリードが入り、その後、3連符となりまた、最初のフレーズでベス音が3度か5度の和音となり終了します。
中盤以降のコピーはちょっと難しそうです。
続きは来週末以降と言うことにしましょう。

さて、この曲とあるブログ等を見ると5capoの曲と書かれているではありませんか。
私がコピーした限りでは2capoでEmです。
5capoでは、C#mになってしまいます。
この曲は、2枚目の「WORDS2」にも収録されているので、3.5では、変調しているのかもしれませんが・・・
その辺が謎です。
その謎を解明するためにはやっぱり自分の目で確かめるしかないですね。
なので、今、石川さんのライブDVDの購入を検討しています。

この曲ほとんどが単純なスリーフィンガーの曲ですが、何度聞いても幻想的な素晴らしい曲です。
おすすめの1曲です。
是非聴いて、弾いてみてください。








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2006年12月10日

クリニック

昨日、D28のクリニックに行って来ました。
私が購入した楽器店で毎年2回、代理店のK楽器の方が来て無料でやっているそうです。

D28を購入して早いものでもう半年以上経ちました。
たった半年しか経っていませんが、明らかに音は良くなってきています。
特に、低音が鳴るようになってきました。
そして、中音から高音にかけての音も磨きがかかってきました。

予約は5時だったのですが、ちょっと早めに着いたので、他の人のクリニックを見ていました。
前の人は、クリニックと言うよりもOOO28ECを購入して調整して貰っていました。

前の人の調整が終わり、直ぐに私の番が来て担当の人が音叉でチューニングをはじめました。
やっぱりチューニングの基本は音叉ですね。

チューニングが終わり、ギターの調子をみるのに各弦の音を聞いています。
そして、一言「このギターいい音としてますね〜。めったにこんないい音する28はないですよ。大当たりですね。どんどん弾き込むともっといい音になりますよ。大事にしてください。」と言ってくれました。
お世辞でも嬉しいですね。
購入する時に、HD−28Vや他の28と弾き比べて選んだギターです。
私の選択に間違いがなかったと思うと本当に嬉しいですね。
そして、「一般的にギターは3回冬を越すと木が落ち着いてきて、音もどんどん良くなります。」と言っていました。
ただ、冬は、空気が乾燥するのでそれだけ注意してくださいとのことでした。

そう言えば、2ヶ月位前にD弦からビビリ音が聞こえたことを言うと「気にするほどではないけどネックがちょっとそっているから調整しておきます。」
と言ってネックを調整してくれました。

安くはないギターなので、こうやって無料でクリニックをやってくれるなんて、やっぱりこのギターにして良かったというのが正直な気持ちです。
次回は来年の8月だそうです。
それまで、もっと弾き込んでいい音にしたいと思っています。

さて、この後にちょっと気になっていた、OOO28を試奏してみました。

Dタイプとは違う、繊細な音がしました。
なにより、一回り小さい感じで取り回しが楽でしたね。
そんなところに、さっきのK楽器の人が来て「ここの店に良いギターがあるのでそれも試奏したらどうですか、めったに弾けるギターじゃありませんよ」と勧めてきました。
私は「そうですか、それではちょっと弾いてみます。」と言うと、ショーケースから持ってきました。
D18GEです。
ほ〜う、これがゴールデンエラーかと感心しながら、チューニングされたGEを指でぼろろ〜んと弾きます。
う〜ん、いい音がします。
さらに、ストロークで弾いてもD28とは違った音がします。
なんというか、ストロークで弾いても音の粒の解像度が高いようなイメージです。
特に低音の音圧があるような感じでした。
これが、アディロンダックとマホガニーの音なんだ〜と感心してしまいました。

これ以上は、危険なのでさっと係の人にギターを返しました。(汗)

ただ、今は自分の28に惚れているので、誘惑には負けませんでした・・・・いつまでもつかな〜。
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2006年08月19日

鉛筆なぞりのその後

G弦が頻繁に切れると言うことで、たるさんからナットの溝を鉛筆でなぞったら良いとアドバイスをいただきました。
その後の経過ですが・・・・・、まだ切れていません。(^_^)V
たるさん、本当に素晴らしい情報ありがとうございました。

何時から切れていないか、過去記事を調べたら7月5日でした。
もう1ヶ月半も経ちました。

その時に書きましたが、とにかくチューニングの時に弦の滑りが良くなり、以前の弦がきしむ音がなくなりました。
しかし、この鉛筆なぞり最初に発見した人は凄いですね。
ノーベル賞ものです。


ところで、最近気になっていることがあります。
以前購入したCD「かぐや姫スタイル」の「22才の別れ」を聞いていると、ギターの音がとても綺麗な音なんです。
透き通った透明感のある乾いた音で、サスティーンも素晴らしいです。
これが、噂の「枯れた音」でしょうか?
この音は、アコースティクギターならではの音ですね。
出来れば、生で聞いて・・・・いや弾いてみたいですね。
やっぱり生の音が良いですよね。
ギターって弾いていると、音が自分の体に響きますからね。
きっと痺れるでしょうね。

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2006年07月09日

昔の夢が今現実に

どうも、最近仕事が忙しくて、作品の録音が進んでいません。
前回作品を登録して、もうまもなく1ヶ月が経ちますが、停滞しています。
なんとか、次の3連休中には完成させてアップしたいですね。

ところで、勢いで買ってしまったマーチンですが、購入から1ヶ月半が過ぎ、最近、ギター弾くたびにドンドン「俺もとうとうマーチンのオーナーになったんだ」とひしひしと実感が湧いてきています。
本当に、ギターを始めた頃は、マーチンなんて夢のまた夢でした。

最近、40代、50代にフォークソングブームが再燃しているとテレビでやっていました。
中には、フォークソング酒場?だかが大流行で、ギターを持ってみんなで、演奏しながらかぐや姫なんかの曲を歌っている風景が放映されていました。
やっぱり良い歌ははいつの時代になっても残っていくもんなんだな〜と感心させられました。

そして、みんなが持っているギターがマーチンやギブンソンです。
私と同じように、みんな昔は憧れるだけで、けして持つことが出来なかったギターを、それなりの年になり、憧れが今現実のものとなっているんでしょうね。
皆さん幸せそうにギターを弾いて唄っている姿が非常に印象的でした。

あ〜、私も一緒に仲間に入れてくれ〜とテレビに向かって叫びたかったです。

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2006年07月05日

鉛筆なぞり

新しいギターを買ってから、G弦が頻繁に切れてしまいます。
どのくらいかというと、買ってから1ヶ月と10日くらいで、4回切れています。(T_T)

色々な弦を試してみましたが、どれもこれもダメでした。
以前、あ〜てぃさんからは、コルクグリースが良いとアドバイスをもらい楽器屋を捜しましたが、見つけることが出来ませんでした。
その後、たるさんからナットの溝に鉛筆をなぞれば効果があるというアドバイスをもらったので、今日さっそく試してみました。続きを読む
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2006年06月07日

弦の寿命

前回は、10日でG弦が切れ、全部新しいのに張り替えたのに、今回は7日間でE弦(1番)が切れました。
何か問題があるんでしょうかね。

毎日弾き終わった後都度、弦を緩めているのでかなり弦に負担はかかっているとは思いますが・・・・続きを読む
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2006年05月21日

ギターの音

ちょっとこの音を聞いてください。


続いてこの音を聞いてみてください。


この2つの音の違いが分かるでしょうか。
ほとんど同じ環境で録音しました。
2つ目のリードギターの音の倍音が1つ目より豊かに聞こえませんか?
へっへっへっ・・・・・続きを読む
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2006年05月14日

ギター選択の迷い

ほぼ、ギターの購入を決めました。
・・・が、しかし、迷っています。
そうです、D−18にすべきかD−28にすべきか、また、D−28なら、無印のD−28かHD−28Vにするかです。
これを見た人は、「自分の好きな方にしたらいいんじゃない」とう言葉が返ってきそうですが、D−18、D−28、HD−28Vは、3本とも私の好みの音を鳴らすんですよね。
かと言って3本とも買えるだけの予算は当然ありません。
苦渋の選択を迫られそうです。(>_<)

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2006年05月11日

マーチンの誘惑〜No.2

前回、さわれなかったD28を試奏してきました。
感想は、「しっかりとした音を鳴らす」というのが印象です。

続きを読む
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2006年05月05日

マーチンの誘惑〜

今日は、こどもの日なのに午前中は仕事でした。

仕事帰りに、なんとなく楽器屋へ足を運んでみました。

そして、真っ直ぐギター売り場へ・・・・・

 

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