2008年06月07日

石川鷹彦ライブレポート

今日は、先日書いた石川鷹彦ライブの日です。

ライブと言ってもミニライブで、新しく発売されたギター?のキャンペーンを兼ねているみたいです。

ライブは午後6時30分からですが、私のエレキギターのレッスンがちょうど同じ6時30分からで、思い切りバッティングしています。

とりあえず、レッスン中も時計が気になって・・・・(^_^;)

レッスンが終了後、速攻で会場に向かいます。
幸いにも同じ建物の中に会場があるのでレッスン会場からは1分弱で到着です。

会場に入ると司会者がいて何か会場の人たちの質問を受けて、それに石川さんが答えているみたいでした。

私が会場に入ってまもなく、演奏が始まりました。

演奏は、石川さんのお友達が出てきて一緒にギターの演奏を始めました。

最初は、石川さんがこれまで絡んできた曲のイントロを何曲か弾きます。
1曲目はいわずと知れた我が正やんの
「22才の別れ」
です。

2曲目には、これも小椋佳さんの名曲
「シクラメンのかほり」
です。

3曲目は、かぐや姫の
「僕の胸でお休み」
です。

4曲目からは、頭に○の付く曲と言って弾き始め、最初は「か」の付く曲・・・「加茂の流れに」かな〜と予想したが、なんと最初の音を聞いた瞬間に・・「海岸通り」だ〜。
一瞬軽い鳥肌が立ちました。(T_T)
すばらしい〜。

次は、「あ」の付く曲・・「赤ちょうちん」、「ち」の付く曲「チャンピオン」と続きます。

次は、「ふ」の付く曲と言って「冬の稲妻」を弾き始め、♪あなたは〜♪と歌い始め、途中で・・もう忘れたかしら〜♪と神田川に変わります。(爆)

そして最後は拓郎の「リンゴ」を弾いてイントロシリーズか終わりました。

続いて「北の国からのテーマ」を演奏して、友人との演奏は終わりです。

その後は、石川さん一人で演奏を始めます。
あらかじめ録音されたオケをバックに

Saraca Asoca

Srius

千の風になって

の3曲を演奏しました。

その後は、いよいよ待望のギターソロです。
実は、今日石川さんのライブで期待していた曲が1曲だけありました。
私が彼の曲で一番好きな曲・・「Dori」です。

そして、私の願いが届いたのか、待望の「Dori」を弾いてくれました・・感涙(T_T)

いよいよ最後の曲は、言わずと知れた「Anji」です。
そういえば、「Anji」の練習も途中で止まったままだな〜と思いながらすばらしい「Anji」を聞かせてもらいました。

ここで会場からのアンコールに応え、本当の最後に「再会」を友人と演奏してライブが終わりました。

私は特に大ファンというわけではありませんが、何曲か好きな曲があるし、かぐや姫時代から聞いている音楽なので、なんとなく親しみを感じます。

ところが、1つだけ?がありました。
それは、ギターの音です。
生で石川さんの演奏を聴いたのは今日が初めてですが、今日石川さんが弾いていたのは、最初に書いた新しく発売されたギターです。
どうも個人的に好きな音ではありませんでした。
できれば、石川さんのギターで弾いて欲しかったです。

ギターの音に今一納得出来ませんでしたが、「海岸通り」「Dori」は、さすが私の心を揺らしてくれました。

今年の8月頃に再び札幌でライブがあると言っていましたので、今度は本当の石川さんの音を聴きにライブに行きたいと思います。
posted by tomo at 22:29| Comment(4) | 気になる音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月22日

ちょっと気になるお姉さんのギター

といっても、変なビデオのタイトルではありません。(^_^;)

今日、某動画サイトを検索していて偶然発見しました。

http://www.youtube.com/watch?v=o4Fo3Mwrghk&feature=related

このお姉さんは、Polly Paulusmaと言う人で、他の動画も見てみると色々なギターショップ巡りをして、試奏しながら歌っています。
時にはピアノで弾き語りをしています。

http://www.youtube.com/watch?v=9X54opLDtoM&feature=related

最初は素人のお姉さんかなと思ってみていましたが、メロディーがとても心地よいです。
歌う声もどこかなつかしさを感じます。

それとギターの音色がとても良い響きですね。
本当にギターを良い音で鳴らしていますね。

ところが、このお姉さんの名前で検索サイトで調べたら、なんとプロのミュージシャンでした。(^_^;)

そしてCDを探したらこれだけありました。

久しぶりにCDでも買ってみようかな〜


posted by tomo at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になる音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月14日

MySound(旧プレ王)に登録しました

友達のチミさんからのリクエスト「あどけない君のしぐさ」をMySound(旧プレ王)に登録しました。

実は、この曲の前に友人の誕生日に贈った曲を登録したのですが、著作権の権利委託が出来ていない曲だということで、公開出来ませんでした。
ここでは初めてのことで、そんなこともあるんだな〜と思っています。

今回の曲は、オリジナルがギター2本の曲だったので、録音もギター2本で多重録音しました。
1本は左チャンネルのS.yairi YD-304です。
このギターはいわずと知れた、陽水が初期の頃に使っていたギターです。
陽水が弾いていたギターと言うことで、私が30年以上前に購入したギターです。
正やんファンだろうと言うつっこみはなしにしましょうね。(^_^;)

2本目は右チャンネルのMartin D-28です。
D-28は、7カポで演奏しています。

ギターはほどよくマッチしていますが、いつになくボーカルに苦労しました。
音程がなかなかとれなくて、何度が録音しましたが・・・この辺で勘弁してください。

最近ギターの録音はマイクを2〜3本立てて録音しています。
1本よりは深みのある音で仕上がる感じがしています。

今回は、Side VT-2000(チューブのコンデンサーマイク)とaudio-technica AT-2020 with チューブマイクプリの2本で録音しました。
VT-2000は、15フレット付近を狙い、AT-2020は、ブリッジ付近を狙っています。

それでは、公開されたらお知らせします。
posted by tomo at 22:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 気になる音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月23日

この曲は???

今日ギターを弾いていた時に、何気なく「そういえば大昔(多分中学の時)こんな曲を弾いていたよな〜」とポロポロと弾いてみました。
弾いている内に「そういえば、相方もギターで入れていたな〜」とポロポロと・・・

http://wish-musican.up.seesaa.net/image/A1A9.mp3

え〜っとこの曲は・・・・?????(^_^;)
思い出せません。
おまけに覚えているのはイントロだけ・・・・
頭の中と指が覚えているのに、曲名が思い出せない・・・・・

年は取りたくないな〜(T_T)
posted by tomo at 22:52| Comment(8) | TrackBack(0) | 気になる音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月09日

「はずれくじ」の謎

次回作品ではありませんが、そのうちにやりたいと思っている曲に「はずれくじ」があります。

この曲は、正やんが歌っていますが、実は、正やんが詩を書いて、大久保君が曲を書いています。

特にこの曲のライブバージョンのイントロリードか一部ファンの間では有名です。
私のもライブバージョンの音源を持っているので、コピーとまでは行きませんが、tomo風に弾いてみたいと思っています。

ところで、タイトルにもありますが、この曲の詩に謎があるのです。
歌い始めの「恋〜、それがあっても・・・」のところですが、あるカバーをしている人の歌を聴くと「恋〜それがとっても・・・」と歌っていていました。

私は、えっ?この人歌詞を間違っている。と思い、オリジナルの風ファーストアルバムの「はずれくじ」を聴くと、私の耳にははっきり「それがあっても・・」と聞こえます。
そうだろうとアルバムに入っていた歌詞カードをみると???
なんと「それがとっても・・」となっているではありませんか。
もう一つのライブバージョンの音源を聴いても「それがあっても・・」と歌っています。

いったいどっちが正しいのですかね。
と疑問を持ってみましたが、詩を書いた正やんが「それがあっても・・」と歌っている以上、こっちが正しいでしょうね。
どうして、こんなことになったんでしょうね。

もしかしたら、本当は、「それがとっても・・」が正しいのかもしれません。
ところが。レコーディングで「それがあっても・・」と歌ってしまったので、それからは仕方なく変えたのかも・・・・

それを裏付けるものとしては、日本語的には

1(実際の歌) 恋、それがあっても、はかないものだと知ったのは・・・
2(歌詞カード) 恋、それがとっても、はかないものだと知ったのは・・・

どう見ても2番の方が正しい日本語のような気がします・・(汗)

当然、もし私が歌うとしたら、正やんが実際に歌っている1番の歌詞で歌うんですけどね。

それにしても、30年以上たった今ごろ気づくなんて、それ自体が謎です。(苦笑)
posted by tomo at 23:24| Comment(6) | TrackBack(0) | 気になる音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月01日

群青

けして、谷村新司の歌ではありません。
阿部芙蓉美という女の人が歌っている曲です。

今日、先日書いた「みのや雅彦」のCDを買いに札幌駅の中?にあるCDショップに行きました。
その時に、店のレコメンド試聴コーナーにあったのがこの曲です。
ギターを抱えた女の人のジャケットだったのでちょっと興味(けして不純な動機ではありません)が湧き聴いてみました。
お〜っ、なかなかでしょ〜っという事で、帰宅してYou Tubeを検索したらありました。
http://www.youtube.com/watch?v=fQ52wtS2QuE
CDの録音より、この弾き語りの方が私は好きです。
やっぱり音楽はライブに限りますね。
このままのアコースティックスタイルで行ってくれたらうれしいな〜


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2007年06月12日

お気に入りのHallelujah第2弾

引き続きHallelujahネタです。

最近、この曲ばかり聴いていますが、この人の曲もとても味があって素敵です。



しっとりと歌い上げています。
おまけに、歌が上手い!上手すぎる!

ところで、この曲を聴くようになって、あらたなミュージシャンを発見しました。
それは、Jeff Buckleyです。
同時にこの人が10年前に31歳という若さで、この世を去っていたことも知りました。
どうして、才能がある人は長生きできないんでしょうかね。
神様が嫉妬しているんでしょうか?
非常に残念でありません。

Hallelujahを色々聴いていますが、Jeffのギターと歌が一番好きです。


アコギではなくて、テレキャスター?1本で弾き語りするなんて、今までの私の常識では考えられない事をやっています。
今度、私もテレキャス・・・・はないから、ストラト1本で弾き語りしようかな〜。
その前に、まだ1コーラスしか歌詞を覚えていないので、残りの歌詞を覚えなきゃだめですね。(笑)
posted by tomo at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になる音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月20日

ちょっと気になるミュージシャン

私が時々チェックするサイトにGyaoの音楽ページがあります。
その中でちょっと気になる人を見つけました。
「タテタカコ」と言うミュージシャンです。(実は、この前の「ケイタク」もここで発見しました)
なんでも、国立音大卒だそうです。
先週の日曜日には、「情熱大陸」という番組でも紹介されていたみたいです。

まあ、それは別にして、このミュージッククリップでは、ピアノと民族楽器風の笛?とシンプルな構成です。
特に、ピアノの音がいいですよ。
私の息子も苦労していましたが、ピアノはその人のタッチによってかなり音が変わるので、本当に良い音を出すためにはそれなりの練習が必要なんです。

歌はさすがは音大卒ですね。
発声が良く、声はちょっとファルセットぽいですが、ピアノの音とマッチして聴いていてどこか懐かしいというか、心に染みる音楽です。
最近、平べったい音楽が氾濫している中、暖かみのある音楽です。

ところで、この人の歌い方を見てちょっと気づいたのが、歌う時に口をはっきりと動かしていること。
私も「置手紙」のボーカルを録音する時に何気なく試してみると、これが意外と効果があるような気がしました。(多分私だけしかわからないでしょう)

さて、このミュージッククリップの曲「ワスレナグサ」ですが、アンデスの民謡風の曲調です。
曲名で調べると「アルゼンチンババア」という映画の主題歌だって・・
なるほどですね。

とにかくピアノが良い曲なので他の曲も聴いてみたいという気にさせるミュージシャンです。
posted by tomo at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になる音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月08日

ちょっと微妙〜

今日何気なく、ネットをさまよっているとこんなのを見つけました。

http://listen.jp/store/album_rrcd85350.htm

父がニュージーランド人、母が日本人という方が「なごり雪」を歌っています。
視聴してみると・・・・
う〜ん、もっと聴きたいな〜
ここのサイトでダウンロードしても、iPodには、転送できないので、iTunes storeで検索してみました。
するとみごとヒットしたので購入して聴きました。

日本語の歌詞に英語が混じっていると言うか、英訳の歌詞に日本語が混じっていると言うか、正やんファンの私としては微妙〜です。
ただ、声が可愛いのでゆるしちゃお〜と



posted by tomo at 22:04| Comment(2) | TrackBack(1) | 気になる音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月25日

ちょっといいかも

先日、某動画ページを見ていて、偶然目にとまりました。

「ケイタク」と言うアコースティクギターの2人組です。

ストリート出身で、隣でやっていた者同士がグループを組んだとのことです。
まだ若くて、曲も荒削りですけど良い雰囲気を持っています。
なんて言っても曲がシンプルなのが良いですね。
私は、あまり最近の曲は聴かないというか、つまらなくて受け付けないのですが、この子達は何となく昔の臭いを持っています。
最近は、変に音楽をこねくり回してカッコばかりという人たちが多いですからね。
このまま上手く成長すれば良いグループになると思います。
なんていっても、アコースティクギターが中心だというところが私の琴線に触れました。
是非皆さんも応援してあげてください。

ここでサンプル、が聴けます。


ん?なぜ私がそんなに肩入れするかですか。
曲も良いからなんですが、実は、ボーカルの子が息子に似ているからです。(^^;)


posted by tomo at 22:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 気になる音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月07日

賀正〜おそくなりました

がちょ〜ん・・・ではなくて賀正です。

皆さん、あけましておめでとうございます。
本当に遅くなりましたが、去年の暮れから仕事が忙しく、この3連休も休みは今日だけです。
本当にいいかげんにしろ〜ですね。

さて、休みはなくても細々とギターを弾いておりました。
ところで、最近はまっているのが、CSN&Yです。
けっして、レコードメーカーや放送局名ではありません。
Choto Sokowa Nadecha Yearn・・・・・(-_-#)
じゃありません。
そうです、
Crosby stills Nash & Young
です。
なんじゃそり〜?
っていうのは、なしにしましょう。

ネットをさまよっているうちに、このグループにばったり出会ったのです。
例えば、この曲
http://www.youtube.com/watch?v=ArczUVXrODQ&mode=related&search=
そして、この曲
http://www.youtube.com/watch?v=p6pphVs8bF0&mode=related&search=
これには、ニール・ヤングは参加してませんね。
実際の活動にもあまりニールは参加していなかったみたいです。
どうですか?
このアコースティクギターとハーモニー。
すばらしいですね。

私の一番のお気に入りの曲は
http://www.youtube.com/watch?v=AuxQaLAzZeg
です。
いいですね〜。
しばらくは、嵌っていそうです。
posted by tomo at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になる音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月28日

もう一つの「22才の別れ」

皆さんご存じの通り、「22才の別れ」には、2つのバージョンがあります。
1つは、かぐや姫バージョン、もう1つは風のバージョンです。
かぐや姫バージョンは、イントロがギター2本で始まり、1コーラス目もシンプルなギターで始まり、さびの部分からのナッシュビルチューニングのギターとキーボードが入ります。
2コーラス目からベースとドラムが入いるというアレンジになっています。

風のバージョンは、イントロからいきなりギターが4本位の演奏で始まりそのまま1コーラスに入ります。
途中オブリガードが入るなど、かぐや姫バージョンと比べ派手目のアレンジとなっています。

どちらが好きかというと、それは人それぞれなのでここであえて言いません。

まあ、これは、あくまでもレコードの録音(スタジオ録音)であり、実際のライブでは、また違ったアレンジになっています。

ところで、私がはじめて「22才の別れ」を生で聴いたのは、かぐや姫の解散コンサートの中で正やんが大久保君と「風」として演奏したアレンジでした。
この時は、2人でアコースティクギター2本で演奏しており、正やんがノーマルチューニング、大久保君がナッシュビルチューニングだったと思います。
これが実に素晴らしくてイントロが正やんのリードギターと大久保君のナッシュビルチューニングのギター、1コーラス目はかぐや姫のアレジと同じ様な感じで、歌い出しは正やんが1人でギターを弾きながら歌い、さびの部分から大久保君のナッシュビルチューニングのギターが再び入ってきました。
2コーラス目から最後までノーマルチューニングとナッシュビルチューニングの2本のギターの音が綺麗に絡んでいました。

私は、これが「22才の別れ」なのかと感動したものでした。
おそらく、ギター2本の「22才の別れ」は、このツアーの演奏が最初で最後だったと思います

長々と書いてしまいましたが、この「22才の別れ」を復刻すべく、次回のプレ王のテーマにしようと決意しました。
乞うご期待!

・・・・って期待している人はいませんね。(爆)

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posted by tomo at 00:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 気になる音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月03日

涙憶

前回紹介しました、正やんの2枚のDVDですが、両方のDVDに入っている曲が何曲かありましたが、その中でも「これっ!」いうのが、「涙憶」です。

正やんファンを名乗る私ですが、知りませんでしたこの曲。
調べてみると1993年に発売された「海がここに来るまで」というアルバムに収録されている曲なんですね。
このアルバムには、「ほんの短い夏」、「レミングの街」なんかも収録されているアルバムです。
なんか欲しくなっちゃいました。

話を「涙憶」戻しますが、DVDでは、正やんがガットギターを弾きながらこの曲を歌っています。
多分、アルバムの中でもガットギターなのでしょうね。
この曲、メロディーと詞がとても心に滲みるんです。
なんとも切ないです。

「涙が心の雫なら こみ上げる時の通り道を また一つ君の胸に作ってしまいそうな夜・・・」

この歌い始めの表現がたまりません。
はっきり言って、この曲は大人の男と女の歌ですね。


風の時の曲とは、またひと味もふた味も違う曲になっています。
正やんて、やっぱり偉大なシンガーソングライターですね。
聞いたことがない人は是非聞いてみてください。
きっと泣けます。(T_T)

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posted by tomo at 21:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 気になる音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月05日

リユニオン・ライヴ -アット・ロイヤル・アルバート・ホール2005 〜 Cream

伝説的ロックバンド・クリームの復活コンサートの模様をDVD化したものです。

リユニオン・ ライヴ -アット・ロイヤル・アルバート・ホール2005 〜 Cream

クリームというバンドを知らない人もいるかと思いますが、1966年に、 エリッククラプトン(ギター)、ジンジャーべーカー(ドラムス)、ジャックブルース(ベース)の3人で結成したバンドで、 ぞれぞれ個性の強い3人が集まり、音楽に対する感性も違っていたためか、活動期間も短く2年あまりだったと思います。

そんな、クリームが去年、再結成をしてコンサートを行いました。

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posted by tomo at 22:29| Comment(1) | TrackBack(1) | 気になる音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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