2008年03月09日

あなたはどちら派?

この前S.Yairiのリペア記念でDay Dreamの弾き語りをアップしましたが、実はこのときにS.Yairiでもう1曲録音していました。

この曲は、アレンジしてプレ王に登録しようと、色々と細工していましたが、ちょっとテンポが遅く、結局は録り直すことにしました。
つまり、お蔵入りと言うことです。

この曲はシングルバージョンとアルバムバージョンの2バージョンがありますが、ほとんどの人がアルバムバージョンを弾いてアップしております。

私はと言うと、この曲を初めて聞いたのは、正やんファンの私にとっては当然のことながら、シングルレコードの発売日、学校帰りにレコード屋さんに直行して買いました。
そしてシングルレコードを聞いた瞬間に、なんじゃ〜これは!と稲妻のような衝撃を受けました。

その後に発売になったセカンドアルバムに収録されているアルバムバージョンの方はインパクトが弱く、未だにシングルバージョンの方が好きです。

さて、この弾き語りの曲をプレ王にアップするため、シングルバージョンアレンジにしようとしましたが、さっきも書きましたが、テンポが微妙に遅いのと、シンセのストリングスが上手くいかないので、初めからやり直す予定です。

そのうちにうまくいったらプレ王にアップしますので、気を長〜くしてお待ちください。
この曲の他にも手を付けている曲が何曲かあるのでいつになるかわかりません。


さあ、あなたはシングル派?
それともアルバム派ですか?

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2008年03月06日

気が付けば2週間も・・・

ここを放置状態でした。(汗)

別に長旅していたわけでもなく、ギターも弾いておりました。
時々陥る単なるネタ切れです。
そろそろ、何か書かないと忘れられそうなので・・・

何を書こうかな〜。

そうだ、チューニングについて書きましょう。

某大型SNSで、ギターのチューニングのアンケートがあり、回答者の約7割がチューナーを使っているとのことでした。
今は、とても便利なチューナーがたくさん出ていて、聴覚ではなくて視覚でギターの音を合わせられる便利な時代となっています。

何が良いというのは、人それぞれの考え方なので、ここでチューナーがどうのこうのと人に喧嘩を売っても仕方ありませんが、音叉しかなかった時代からギターを弾いてきたおじさんにとっては、やはり耳を鍛える意味でも、しっかりと音叉によるチューニングを推奨します。

そしたら、あんたはチューナーを使っていないのかというとそうでもなく、弾いている途中に音叉を叩くのが面倒なので、チューナーも使っていますが、基本的には音叉でチューニングしています。

ギターをケースから取り出してチューニングが安定するまでは、何度か音叉を叩いてチューニングしています。

音叉でチューニングする利点は、音感が養えることでしょうか。
使っているうちに、音叉を叩かなくても限りなくA音に近い音に合わせることが出来るようになります。
音感が良くなると、CDを聞いて音をコピーすることが出来るようになります。

最近は、あまりオリジナルをコピーすることはないのですが、オリジナルを知らずしてカバーはあり得ないと思っています。

皆さんも、目でチューニングするのではなく、たまには音を聞いてチューニングしてみてください。
posted by tomo at 23:05| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月22日

リペア終了

リペアに出していた、S・Yairi YD-304が戻ってきました。

今まで、負担を掛けないようにとナッシュビル専用に使用していましたが、ようやくノーマルチューニングの弦を張ることができます。

さっそく、弦を張って試奏してみました。
D-28の様な倍音たっぷりの音ではあまりせんが、30年以上の歳月がギターをほどよく枯れた音で鳴します。

ということで、久しぶりにYairiで弾き語りを録音してみました。
上手くできたらプレ王にアップしようかと思いましたが・・・×(^_^;)


この曲、彼らのファストコンサートのオープニングの曲だったような気がします。
posted by tomo at 22:03| Comment(4) | TrackBack(0) | ギターについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月15日

本日、ようやく公開です。

もう、公開されていると思っていましたが、今日研修から帰ってみると、なんと今日が公開日でした。(^^;)

http://players.music-eclub.com/?action=user_song_detail&song_id=190564

いつもより、時間がかかったみたいです。


今回は、やっぱり、ピアノとギターの音を聞いて欲しいと思います。
ピアノは、オークションに出して、もう手元にはないBR-600とSideのVT2000で録音しました。

ギターは、新しいMTRのD3200にVT-2000とマイクプリを接続した新しいマイクのaudio-technica AT-2020の2本同時録音して、DAWでミックスしました。

ピアノの音はなかなか難しいですが、ギターの音は本当に良い音で録れたのでMTRとマイクの性能に非常に満足しています。

さて、もうすでに次回作品を何にしようか物色中です。
次回もよろしくお願いします。
posted by tomo at 22:43| Comment(2) | TrackBack(0) | プレ王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月11日

まだ公開になりませんね。

登録したのは、先週の月曜日なのでそろそろ公開になる頃だと思います。

明日から、金曜日まで宿泊研修で留守にするので、公開前ですが紹介しちゃいます。
携帯からコメントは入れられるのですが、記事を投稿するにはちょっと手間がかかるので、フライングで記事を書いています。

登録した曲は「3号線を左に折れ」です。

この曲は、風のサードアルバムに収録されている曲で、私の中では正やんの隠れた名曲のひとつです。
プレ王を始めて、いつかやりたかった思い入れの強い曲です。

オリジナルは、シンセのイントロから始まるのですが、「ペテン師」からのシンセのイントロ続きになるので、シンプルにギターのリードを入れてみました。

ピアノは、息子に無言の圧力をかけて弾かせました。
ピアノとアコギで、アコースティックの響きを出したつもりです。

曲全体の音が非常にシンプルで、我ながら出来上がりを気に入っています。(自画自賛)

間奏にシンセでミュートトランペットを入れ、ちょっとしたアクセントを付けました。(オリジナルも入っています。)

途中からのアコギのリードは全てアドリブで、一発勝負で録音しました。
最後失敗していますが、他のメロディーが気に入っていて、二度と同じメロディーで弾けないので、そのまま採用しちゃいました。(^^;)

あとちょっとで公開になると思いますので、皆さん聴いてくださいね。
よろしくお願いします。m(_ _)m


posted by tomo at 19:28| Comment(2) | TrackBack(0) | プレ王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月06日

ギターのリペア

私のギターの原点であるS・Yairiをリペアに出しました。

このギターは、私が15才の時にバイトをして買ったギターで、20才くらいまで弾いていたのですが、その後は就職していつも仕事が忙しく20年以上ケースに入ったままでした。

それが、ひょんなことからエレキギターを買い、再びギター弾くようになり、必然的にこのYairiも弾くようになりました。

もともと良く鳴るギターで、ご存じの通りこのギターを買った頃は、毎日かぐや姫や風の曲を一生懸命弾いていた、いわば私の青春そのものといっても過言ではないくらいのギターでした。
しかし20年間、ケースにしまいっぱなしにしていたせいか、ある日トップとサイドの境目に亀裂が入っていることに気づきました。
最初はほんの少しだったのですが、そのうちその亀裂が広がりはじめ、なんとトップにまで亀裂が入り始めました。

それで、楽器屋さん行ってギターの状況を説明して修理するのにどの位かかるか聞くと、楽器屋さんに「間違いなく10〜20万位かかるでしょうね。」と言われ、仕方なく、今のメインギターのD−28を買ったのです。

そして、このままだと大切なギターが分解してしまうと思い、それからは、ナッシュビルチューニング専用ギターにしてできるだけ負担をかけないようにだましだまし弾いていました。


もともと、S・Yairiはハンドメイドのメーカーで、もうすでに私のギターを製造した会社はありません。
今のS・Yairiは昔の会社とは別物なんです。

ところが、ひょんな事から、インターネットで私のギターを作っていた頃のS・Yairiに勤めていた方がやっているギターショップの存在を知りました。

だめもとで、ギターの状態をデジカメで撮影して、メールで「このギターをリペアするとしたらいくらくらいかかりますか?」と訪ねてみると、なんと1万5千円〜2万円位でできるとのことでした。

そのショップの方はとても、丁寧に対応してくれ信用できるショップだと思い、Yairiをリペアに出す決心をして、先日そのショップにギターを送りました。

20日位で出来上がるとのことでした。
再び、私の青春の音が甦るのを今から楽しみにしています。

戻ってきたら、早速録音して次回の作品にしたいと思っています。


さて、話は変わりますが、昨日プレ王にようやく新しい作品をアップしました。
今週中には公開になると思いますので、どうか聞いてやってください。

今回のテーマは、ピアノとアコースティックギターの競演です。
お楽しみに・・・・
posted by tomo at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ギターについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月02日

悪戦苦闘

今年に入って、パソコンのパーツを入れ替え、システムアップを図っていますが、第2段は、64bit化です。

私の使っているSONAR7は、vistaの64bitに対応しているため、CPU本来の性能を出すためには、やはりこれしかないと思い、vistaのHome Premiumを買ってきてインストールしました。

といっても、まだまだ32bitではないと動かないプラグインやアプリケーションがあるので、Windows XPも必要なのです。

そこで、ハードディスクのリムーバブルケースを一緒に買ってきて、システムディスクをOSごとに入れ替えることにしました。



無事OSのインストールが終わり、続いてSONAR7のインストールです。
と思いましたが、オーディオインターフェィスの64bit版ドライバーのインストールを先に行い、次にSONAR7です。

さて、いよいよ64bit版SONAR7を起動します。
おっ!速い〜。

XP版よりも動きが機敏になっています。
さすが64bit版です。

ところが・・・・どうもオーディオインターフェィスが上手く動作していません。
もともと私のインターフェィスとPCの相性はあまり良くなくて、接続がFire Wire(IEEE1394)のPCIカードを別差しにして使っていたのですが、せっかくの64bitに大きな壁が立ちはだかってしまいました。

症状は、音が途切れたり、鳴らなくなったりです。
こんな症状の時は普通は、インターフェィスのバッファーサイズを大きすると解消されることがあるので、セオリー通りにバッファーサイズを大きくしてみます。
何とか、鳴りますが時々プチプチとノイズが入ります。(>_<)

おそらく、これ以上の改善は新しいドライバーがアップされるか、それともインターフェイスごと新しくするしかないんでしょうね。

ということで、64bitでの音楽編集作業はしばらくお預けとなってしまいました。

実は、こんな事で悪戦苦闘していたため、肝心のプレ王作品の制作が止まっていました。

予定よりかなり遅れているのでなんとか、がんばりたいと思います。

ここで、お詫びにイントロだけをお聴かせします。
イントロはピアノはオリジナルと変わらないのですが、○○をギターにアレンジしていますので、イントロを聴いただけでは曲名は分からないと思います。
これでわかったら、相当な正やんファンだと思います。
それでは、こちらを聞きながら、しばしお待ちください。m(_ _)m

http://wish-musican.up.seesaa.net/image/sample1.mp3

↑が聞けない人は、こちらからダウンロードして聞いてみてください。
http://pub.idisk-just.com/fview/hvZmxIqG6junYiFToiTVjntMMKWarNf__WrIE7duEIzs8DJBQw4WGCqA-X6EXIYf
posted by tomo at 22:16| Comment(4) | TrackBack(0) | 宅録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月20日

ナッシュビルチューニング

ここ、2〜3日でアクセス数が上がっています。
その理由は、金曜日にテレビ東京系で正やん、こうせつ、イルカが出た番組でナッシュビルチューニングが話題に上がっていたからで、ナッシュビルチューニングの検索ワードで私のブログに引っかかったんですね。

テレビは、もちろん「22才の別れ」の話題です。
そして、石川鷹彦さんが、カオルギターのsiriusで弾いていました。
正やんが、「これは、お宝映像だ!」と絶賛していました。

ナッシュビルチューニングの弦には、エレキの弦を使っている人もいますが、私は12弦ギターの副弦を張っています。
ナッシュビルチューニングは、3〜6弦が1オクターブ高くなっています。

私は、風の「22才の別れ」ではなくて、かぐや姫の「22才の別れ」にこだわっているので、若干違います・・というか真似できません。(汗)

ちなみに私の「22才の別れ」のナッシュビルチューニングは、こうです・・
http://wish-musican.up.seesaa.net/image/A5CAA5C3A5B7A5E5A5D3A5EBA3B2.mp3

オリジナルチューニングとあわせるとこうなります・・
http://wish-musican.up.seesaa.net/image/A5AEA5BFA1BCA3B1.mp3

そして、某ホームページで、ある方に酷評を受けた私の「22才の別れ」は、こちらです。
http://players.music-eclub.com/?action=user_song_detail&song_id=110928

まあ、確かにうまくはありませんね。(汗)


皆さんも、それぞれのナッシュビルチューニングに挑戦してみてください。
posted by tomo at 22:53| Comment(10) | TrackBack(0) | ギターについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月09日

「はずれくじ」の謎

次回作品ではありませんが、そのうちにやりたいと思っている曲に「はずれくじ」があります。

この曲は、正やんが歌っていますが、実は、正やんが詩を書いて、大久保君が曲を書いています。

特にこの曲のライブバージョンのイントロリードか一部ファンの間では有名です。
私のもライブバージョンの音源を持っているので、コピーとまでは行きませんが、tomo風に弾いてみたいと思っています。

ところで、タイトルにもありますが、この曲の詩に謎があるのです。
歌い始めの「恋〜、それがあっても・・・」のところですが、あるカバーをしている人の歌を聴くと「恋〜それがとっても・・・」と歌っていていました。

私は、えっ?この人歌詞を間違っている。と思い、オリジナルの風ファーストアルバムの「はずれくじ」を聴くと、私の耳にははっきり「それがあっても・・」と聞こえます。
そうだろうとアルバムに入っていた歌詞カードをみると???
なんと「それがとっても・・」となっているではありませんか。
もう一つのライブバージョンの音源を聴いても「それがあっても・・」と歌っています。

いったいどっちが正しいのですかね。
と疑問を持ってみましたが、詩を書いた正やんが「それがあっても・・」と歌っている以上、こっちが正しいでしょうね。
どうして、こんなことになったんでしょうね。

もしかしたら、本当は、「それがとっても・・」が正しいのかもしれません。
ところが。レコーディングで「それがあっても・・」と歌ってしまったので、それからは仕方なく変えたのかも・・・・

それを裏付けるものとしては、日本語的には

1(実際の歌) 恋、それがあっても、はかないものだと知ったのは・・・
2(歌詞カード) 恋、それがとっても、はかないものだと知ったのは・・・

どう見ても2番の方が正しい日本語のような気がします・・(汗)

当然、もし私が歌うとしたら、正やんが実際に歌っている1番の歌詞で歌うんですけどね。

それにしても、30年以上たった今ごろ気づくなんて、それ自体が謎です。(苦笑)
posted by tomo at 23:24| Comment(6) | TrackBack(0) | 気になる音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月05日

録音機材のシステムアップ

皆さん、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。m(_ _)m

さて、今年は、正月からせっせと録音機材のシステムアップをやっております。

第1段は、PCのグレードアップです。
今まで使用していたのはintelのPentium4 3.2GHzでしたが、今回は、正月のセールで安売りしていたintelのCore2 Quadにしてみました。
併せて、Windowsやらソフトなどを再インストールして、今日あたりにようやくまともにパソコンを使えるようになりました。

それから、第2段は、MTRの新調です。
今までBR-600とR-09を使って録音し、編集はDAWでやっていたのですが、アコギの音を追求するとどうしても、何本かのマイクを立てて録音したくなり、今のシステムでは足りなくなってきました。
しかし、私のアコギ録音の基本は24bit 48KHzなので、それに対応しているMTRは、これしかないんです。

ということで、今日、早速いつも行っている楽器屋さんへ。
するとどうでしょう、ここもセールで通常の価格ですが、安いものですがこのコンデンサーマイクがセットになって売り出しているではありませんか!

早速持って帰ってきてしまいました。
(あ〜てぃさん買っちゃいましたよ〜)

セットのマイクは後日届くということです。

これで、コンデンサーマイクが2本とダイナミックマイクが1本になり、とりあえず本格的なまねでアコギの録音がてきるようになります。

う〜ん、これだけの買い物で出費をしてしまい、背に腹は代えられず、BR-600君とR-09君をオークションに出す予定です。

さて、録音機材は揃いました、後は、腕だけだぜ・・・(汗)

それから、プレ王の次回作品は、正月から手がけています。
今回は、再び息子にピアノを弾いてもらい録音しています。
2回目のコラボ作品となります。
マイクが来たら、来週末にアコギを録音して・・今月中にはアップする予定です。

もう、○回目の年男だというのに・・・・・
今年も懲りない中年ギター弾きですが、よろしくお願い致します。m(_ _)m
posted by tomo at 22:32| Comment(6) | TrackBack(0) | 録音機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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